• Slackの活用方法

Slackとの連携で効率化アップ おすすめアプリ20選

By : 内間朋世

投稿日 : 2020/05/28

更新日 : 2020/06/20

Slackと連携可能なおすすめアプリ

チャットツールとして人気上昇中のSlackですが、アプリと連携することでさらに便利に使えることをご存知でしょうか。

今回の記事では、使い方の例を交えつつSlack連携おすすめのアプリを20選ご紹介します。

目次

  1. 1. Slackとは
    2. ただのチャットツールじゃない!アプリ連携によってさらに便利になるSlack
    3. Slackと連携できるおすすめアプリ20選
  2.  3-1.zoom
  3.  3-2.Skype
  4.  3-3.Googleドライブ
  5.  3-4.Dropbox
  6.  3-5.Googleカレンダー
  7.  3-6.Outlook
  8.  3-7.Zendesk
  9.  3-8.Stripe
  10.  3-9.Statsbot
  11.  3-10.mailchimp
  12.  3-11.Backlog
  13.  3-12.Trello
  14.  3-13.Asana
  15.  3-14.Twitter
  16.  3-15.Geekbot
  17.  3-16.NAVITIME
  18.  3-17.Polly
  19.  3-18.Giphy
  20.  3-19.GitHub
  21.  3-20.CircleCI
    4. bantoアプリとSlackを連携で朝会
    5. まとめ

Slackとは


Slackをご存知ない方のために、念の為「そもそもSlackとは何なのか」をまず簡単にご紹介します。

Slackは、「ワークライフをよりシンプルに、より楽しく、より生産的に」をミッションに開発されたチャットツールです。

私自身、今の会社に入社してから業務でSlackを使い始め、日々のコミュニケーションが随分楽になりました。

例えば、何か共有事項や確認事項があった場合、定例ミーティングでまとめて伝えていたような内容も、リアルタイムで密にやり取りが可能です。
「チャットツール」という特性上、メールよりもフラットにコミュニケーションを取ることができるのもすごくいいです。

実際、SlackのCEO兼創業者である スチュワート・バターフィールド氏は、「Slackは世界中でメール(特に社内メール)に取って代わりつつある」と述べています。

ユーザー数においても、2019年9月には、日間アクティブユーザー数が 1,200 万人を突破するなど、利用者が急増しております。

参考: https://slackhq.com/intl-ja-jp-work-is-fueled-by-true-engagement

特にIT系の開発チームでよくSlackが使われている印象です。

ただのチャットツールじゃない!アプリ連携によってさらに便利になるSlack


業務において、い10ステップの操作が、5ステップになったらどうでしょうか?

一見ただのチャットツールである Slackですが、あらゆるアプリと連携させることができます。これにより、操作の工数を減らすことができ、ひいては業務の効率化へと繋げることができます。
この特徴が、Slackが他のチャットツールと大きく違う点であり、利用者が急増している要因の一つと言ってもいいのではないでしょうか。

みなさんが既に単体で利用しているアプリ、実はSlackと連携しさらに便利に使えるかもしれません。
連携できるアプリとしては、多くの方が業務で使っているであろう Google Drive、Sales Force、Zendesk、Dropboxなどが挙げられます。
業務とはあまり関係ないかもしれませんが、天気予報アプリForecastやTwitterも連携することができます。
(2020年5月現在、Slackと連携可能なアプリは1,500点以上あるようです!)


アプリをSlackと連携することで、「画面の切り替えにかかる時間を短縮できる」というのが、Slack連携で効率化が実現できるポイントです。


この利点をベースに、では具体的にどういった使い方ができるのか、おすすめアプリとともに実際の使用経験も踏まえてご紹介していきます!

Slackと連携できるおすすめアプリ20選

1. zoom

最近注目度の上がっているWeb会議システムです。
新型コロナウイルスの影響で多くの企業がテレワークに切り替え、zoomを始めとする、Web会議ツールの需要が急激に高まってきております。

Google Trendで見ても、検索の急上昇具合がわかるかと思います。


*Google Trendは、「ある単語がGoogleでどれだけ検索されているか」というトレンドをグラフで見ることができるツールです。

そんなzoomですが、弊社でも社内・社外問わずミーティングや打ち合わせで頻繁に使用しています。

Slack連携による使い方例】
zoomで会議を行う際、zoomにログインして特定の画面からURLを発行しミーティング相手にURLを提供する必要があります。それがSlack上だと、わざわざURLを発行したり、URLをコピペして相手に送信したりしなくても、コマンド一つでzoomへ招待する通知を送ることが出来ます。
このため、急なWeb会議も手間がかかりません。



ちなみに使う流れはこんなかんじです。↓

私: 「○○の件でzoomできますか!?」
相手:「 いいよ!」
私: 「ありがとうございます!」
私: コマンド “/zoom” と入力
以上

費用 ▶️ 無料〜
Slack連携ページ ▶️ https://marketplace.zoom.us/apps/wstjUWFST7WGSHObVoA3EA
手順参照サイト ▶️ https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/115004062463-Slack-%E3%81%A7-zoom-%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B


2. Skype

Skypeはマイクロソフトが提供する無料通話電話サービスです。
最近はzoomを使う人が増えていますが、少し前までは、オンライン通話といえば Skype を使っていた人も多いのではないでしょうか。

【Slack連携による使い方例】
zoomと同様、こちらもコマンドでSlack上で簡単に通話を開始することが可能です。

費用 ▶️ 無料〜
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/A4QV4C23C-skype
手順参照サイト ▶️ https://businesschatmaster.com/slack/skype-data-coordination

3. Googleドライブ

今や Word や EXCEL よりも、Google Drive の ドキュメント や スプレッドシートを使う人が多くなっているのではないでしょうか。
Slackと連携することで、ドキュメント(Wordみたいなもの)やスプレッドシート(EXCELみたいなもの)などのファイルの新規作成を、Slack上で 行うことができます。
例えば、議事録など書く際に、Slack上でドキュメントファイルを新規作成し、共有するメンバーを指定しそのままSlack上で共有してしまえば、「ブラウザを開き、Google Driveを開いて編集し、リンクをコピペして、、」という手間を省けます。

【Slack連携による使い方例】
Slackの⚡️マークをクリックすると、新規作成のメニューが表示されますので、作成するソフト名を選択します。

 

そうすると、下記が表示されますので、各項目を入力すれば新規ファイルを作成できます。


また、「共有相手」の項目を設定する際、Slackのワーススペースに存在する人の一覧がバーっと出てきて(もちろん検索も可能)簡単に設定することができます。
ドキュメント上だと忘れがちなこの設定、共有相手から「編集できない!閲覧しかできない!」と言われることもきっとなくなるでしょう。

費用 ▶️ 無料〜
Slack連携ページ ▶️ https://my.slack.com/apps/A0F7YS32P-google-drive
手順参照サイト ▶️ https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/205875058-Slack-%E3%81%A7-Google-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B

4. Dropbox



Dropboxは、アメリカのDropbox, Inc.が提供している、オンラインストレージサービスです。
ファイルを共有する相手が Dropboxのアカウントを持っていない場合でも、ファイルを簡単に共有することが可能となっております。(Google Drive は共有される側もアカウントを持っている必要があります)

【Slack連携による使い方例】
こちらも Google Drive 同様、Slack連携によりSlack 上でファイルを共有することができます。

費用 ▶️ 無料〜 費用詳細
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/AES7B2V7D
手順参照サイト ▶️ https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/206513177-Dropbox-%E3%81%A8-Slack-%E3%82%92%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B#dropbox-u12392-slack-u12434u36899u25658u12373u12379u12427


5. Googleカレンダー


Google提供の時間管理ソフトです。
私も前職ではチーム間でのスケジュールの共有で使っていました。
Slackと連携することで、Googleカレンダーに登録したイベントや、他者からのイベントの招待や内容変更があったときの通知をしてくれたり、イベントの作成ももちろんSlackでできます。

【Slack連携による使い方例】
連携が完了すると、Slack左のApp欄に “Google Calendar ”が追加されます。
例えばイベントを作成したい場合、Google Calendarから ⚡️マークをクリックし「Create event」をクリックします。



すると、下記が表示されますので、タイトルや時間などそれぞれ入力し、最後に「Create」をクリックすれば簡単にイベントが作成できます。


費用 ▶️ 無料〜
Slack連携ページ ▶️ 下記手順参照サイトをご参照ください
手順参照サイト ▶️ https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/206329808-Google-%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%A8-Slack-%E3%82%92%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B

6. Outlook

ご存知、Microsoftが提供するメールソフトです。
どんなにチャットツールが主要になったとはいえ、メールを全く使わないという企業はほとんどないのではないでしょうか。

【Slack連携による使い方例】
Slack連携にて便利になる使い方を2つ紹介します。

1. メール内容の共有が楽になる
メールの内容をチーム内で共有することってありますよね。
文章の一部とかであればコピペで問題ないと思いますが、文章全体を共有したい場合など、Slackと連携していれば 3クリック程度で共有することができます。

以下、簡単な手順です。

連携が完了すると、こんな感じでOutlookのホームにSlackのアイコンが表示されますので、共有したいメールを開いた後、このSlackアイコンをクリックします。


共有先(チャンネルや個人)を指定し、「Slackへ送信する」をクリックすれば共有完了です。
※プルダウンで隠れていますが、任意でメッセージも追加できます。



こんな感じで Slackに表示されます。


2. Outlook Calendarでスケジュール管理が楽になる
SlackとOutlook Calendarの連携で、「あの予定忘れてた!」をなくせます。
Outlookといえばメールソフトのイメージが強いですが、Slack連携によるカレンダー機能がとても便利です。

下記4点が主な便利機能になります。

①スケジュールのリマインド
その日に入っているスケジュールのリマインドが、Slackに送られます。
リマインドの時間を7:00などに設定しておけば、朝一に1日のスケジュールを確認することができます。

ちなみに[ヒロシ]は会議室の名前です..笑


②イベントのリマインド
イベントのある時間の少し前にリマインドしてくれます。15分前や30分前など設定可能です。

③イベント招待の処理
イベントの招待を受けると、通知を送ってくれ、Slack上で承諾や棄却が可能です。
わざわざ Outlook を開いてポチッとする手間が省けます。

④zoomへのアクセスが簡単
Web会議の予定など、イベントにzoomのリンクがある場合、Slackから簡単にアクセスできます。
下記のように、zoomにアクセスできるボタンが生成され、ワンクリックでzoom会議に参加できます。

費用 ▶️ 無料〜
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/AFS3736H3-slack-for-outlook
手順参照サイト ▶️ https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/360020679354-Slack-%E3%81%AE-Microsoft-Outlook-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%B3


7. Zendesk



顧客のメールや電話、SNSなど、あらゆるお問い合わせを一元管理できる、デンマーク発のカスタマーサポートのソフトウェアです。(現在の拠点はアメリカ サンフランシスコ)

【Slack連携による使い方例】
Slackとの連携により、お客様からの問い合わせや、案件で生じるステータス変更に関する情報をリアルタイムにSlackで確認することができ、また、新規の案件の作成や案件へのコメント追加もSlackで行うことができます。
普段使っているSlackにサポートの通知を集約することで、問い合わせに対しての返答漏れなどを防止することができます。

Slack連携ページ ▶️ http://slack.zendesk-integrations.com/slack/install
手順参照サイト ▶️ https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/360001280448-Zendesk-Support%E7%94%A8Slack%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB-%E8%A8%AD%E5%AE%9A

8. Stripe

オンラインで迅速な決済を可能にする、決済プラットフォームです。パトリック・コリソンとジョン・コリソンの兄弟によって設立され、シリコンバレーに拠点をおいています。

【Slack連携による使い方例】
入金処理や支払いの完了、プランの変更など、決済関連にアップデートがあった際に Slackに通知させることができます。
新しいお客様の最初のお支払いや、プランを上げていただいた際のの通知が送られて来ますので、チームみんなで一斉に喜びを分かち合えます。


費用 ▶️ 使った分の手数料 費用詳細
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/A0F81FNVC-stripe
手順参照サイト ▶️ https://stripe.com/partners/slack

9. Statsbot


Statsbotは、Google Analyticsのデータを Slackに通知してくれる chat bot です。
(Google Analytics は無料で使える Webページのアクセス解析サービスですが、サイト運営には欠かせないツールと言っても過言ではありません)

【Slack連携による使い方例】
Statsbotと連携することで、Google Analyticsで PV数、新規ユーザー数、セッション数、直帰率などの分析に必要なデータを、定期的に Slack上に通知させることができます。

費用 ▶️ 無料〜 費用詳細
Slack連携ページ ▶️https://slack.com/apps/A0GP9E18S-statsbot
手順参照サイト ▶️ https://upd.world/google-analytics-slack-statsbot/


10. mailchimp



Mailchimpは、メールマーケティングを実現させるプラットフォームです。
メルマガを一斉送信したり、開封数やクリック数/クリック率などの、分析に必要なデータもレポートしててくれます。
有料プランもありますが、無料でも多くの機能を利用できます。
お猿さんのロゴが目印です。

【Slack連携による使い方例】
例えばメルマガを一斉配信した場合、メールの受信者が購読したか(subscribe)、もしくは購読を解除したか(unsubscribe)の通知を受け取ることができます。

費用 ▶️ 無料〜
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/A0F82E726-mailchimp


11. Backlog

Backlogは、あらゆる業種に対応したプロジェクト管理ツールです。

【Slack連携による使い方例】
弊社でも利用しているアプリになるのですが、タスクが新規作成されたり、作業ステータスや担当者に変更があったりした場合に、Slackに通知されチームみんなとタスクの進捗状況を共有することができます。



費用 ▶️ ¥2,400〜 /月
連携手順 ▶️
https://support-ja.backlog.com/hc/ja/articles/360036147653-Backlog%E3%81%AESlack%E9%80%A3%E6%90%BA

12. Trello



Trelloは、付箋に書いたものを貼ったりはがしたりする感覚で、視覚的にタスクの管理ができるプロジェクト管理ツールです。
操作がすごく簡単なので、チームのプロジェクト管理だけでなく、個人のタスク管理や、「掃除する!」といったプライベートのToDoリストとしても使いやすくなっております。


【Slack連携による使い方例】
Slackと連携することで、 Slack上でTrelloにタスクを追加したり、 また、タスクの追加があった際には通知を受け取ることも可能です。
タスクはいきなり思いつくこともありますよね。そんな時には「 /trello add ○○(タスク名)」とSlackに打つだけ簡単にタスクを追加できちゃうのでとても効率的ですよね。

費用 ▶️ $0〜 費用詳細
Slack連携ページ ▶️ https://my.slack.com/apps/A074YH40Z-trello
手順参照サイト ▶️ https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/231967387-Slack-%E3%81%A8-Trello-%E3%82%92%E9%80%A3%E6%90%BA


13. Asana



Asanaは、さまざまなアプリと連携できるプロジェクト管理ツールです。Asana創業者は、Facebook社員の生産性向上のプロジェクトに関わっていたとのこと。
Trelloが「ボード」式であるのに比べ、Asanaは「リスト」と「ボード」をどちらか選択できます。
個人で使う分には、機能もシンプルで操作もしやすい Trello、メンバーが増えてがっつりプロジェクト管理する場合は Asanaが向いているかもしれません。

【Slack連携による使い方例】
Trelloでも可能であった、新規タスクの追加はもちろん、Slackでの会話をタスクにそのまま追加することもできます。

また、「タスクの完了」「タスクにいいねをする」「担当社を変更する」などのタスクへのアクションもSlack上で完結できます。

費用 ▶️ $0〜 費用詳細
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/AA16LBCH2-asana
手順参照サイト ▶️ https://asana.com/ja/guide/help/api/slack


14. Twitter



続いてTwitterです。こちらは日常的に使っている方も多いのではないでしょうか。
TwitterもSlackと連携することが可能で、特定のアカウントからのツイートをSlackに表示させることができます。

【Slack連携による使い方例】
例えば、「Googleの公式アカウントからのツイートを表示させる」ように設定した場合、こんな感じでSlackに表示されます。



いちいちTwitterに覗きに行かなくても気になるアカウントの投稿をいち早くチェックすることができるので、広報やマーケターの方におすすめの使い方です。

さらに、IFTTT(イフト)という「異なるサービス同士を連携させてくれるアプリ」と組み合わせて使うと、任意のハッシュタグのあるツイートを表示させることが出来るようになります。
ちなみにIFTTTは、いわばサービス間の仲介的な役割をしてくれるサービスになります。今回はTwitterの投稿をSlackに通知させる方法をご紹介しましたが、「任意のツイートをEvernoteに保存する」という使い方も可能になります。

設定に少しコツが要りますが、情報収集の効率化にとてもおすすめです。

下記は、IFTTTで #okr を検出するよう設定したツイートになります。

IFTTTの連携方法やクエリのはこちらの記事が参考になるかと思います。
https://medium.com/@teruhisafukumoto/how-to-notice-to-slackwhen-speciality-word-are-tweeted-f91a226c5d4e

費用 ▶️ 無料
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/A0F7XDW93-twitter
手順参照サイト ▶️ https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/205346227-Twitter-%E3%81%A8-Slack-%E3%82%92%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B

15. Geekbot

botの質問に答えることで、Slack上でスタンドアップミーティングを行うことができます。
(スタンドアップミーティングに関してはxxxxの記事がおすすめです)
ミーティングといえば長くなりがちなものですが、決まった質問に答えていくだけで完結するため、毎日の進捗報告など、とても効率的にミーティングをおこなうことができます。
*スタンドアップミーティングは、名前の通り「立ったままするミーティング」です。短くパパッと終わらそうという意味合いが含まれています。

また、現在新型コロナウイルスの影響でテレワークに切り替えた企業さんが 多いかと思いますが、それによりチーム間でのコミュニケーション不足が懸念されています。
コミュニケーションを増やさなければと言って、頻繁にzoomなどのWeb会議ツールを使うのも少しハードルが高いですよね。
そのような場合は、Geekbotを使って、気軽に報告ができる状況を作るのがおすすめです。

【Slack連携による使い方例】


費用 ▶️ 1人につき$3 /月
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/A0H67RAG0-geekbot

16. NAVITIME



電車やバス、車などでの経路を一度に検索できるアプリです。
日常生活で使われている方も多いのではないでしょうか。

【Slack連携による使い方例】
連携が完了したら Slackの App欄からnavitimeを選択し、/navitime(コマンドと言ったりします) と入力します。



すると入力画面が出てきますので、該当の駅名など必要な情報を入力して送信をすれば経路結果が表示されます!



また、コマンドで一発で検索もできます。
例えば、「渋谷駅から恵比寿駅に19:00に出発したい」場合、「/navitime 渋谷 恵比寿 19:00発」とコマンドを入力すればokです!(コマンドに慣れればこちらの方が便利かと思います)

費用 ▶️ 無料
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/AK8P4MRKK-navitime-for-slack?next_id=0


17. Polly



Polly は、Slackと連携して投票を募ることができるアプリになります。
会社の飲み会の日程を決めたり、勉強会の参加可否など、簡単にアンケートを作成することができます。ひとりひとりの返答を集計する必要がなくなります!

【Slack連携による使い方例】
アンケートも簡単にコマンドで作成できます。
例えば「今日の飲み会参加しますか?」というアンケートを作成したい場合、「/polly “今日の飲み会参加しますか?” “はい” “いいえ”」と打てば okです!
弊社でもこんなかんじで利用されています。

勉強会の参加の有無

 

飲み会の出席アンケート

費用 ▶️ 無料〜
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/A04E6JX41-polly?next_id=0
連携手順参照サイト ▶️ https://lab.sonicmoov.com/tool/slack-polly/


18. Giphy



Giphyは、2〜3秒ほどの動画が繰り返し再生される、GIFアニメーションを検索、共有できるアプリです。Twitter とかでもよく見るアレです。
つい先日の5月15日には Facebook が買収したとの発表がありました。Facebook傘下のInstagramに統合されるということで、ますますSNSなんかでも盛り上がってくるのではないでしょうか。

【Slack連携による使い方例】
連携後、/giphy コマンドでさまざまな GIFアニメを投稿できます。
例えば「/giphy thank you」や「/giphy happy」 などのように、「/giphy 検索ワード」を打てば、該当するGIFアニメーションが表示されます。
絵文字だけでは表現できないような感情も、GIFアニメーションを使えばokです。

例えば、「ほんとごめん!!」という気持ちを表したいとき、「/giphy so sorry」というコマンドを打ちます。

すると、こんなGIFアニメーションが表示されました。


ちなみにアニメーションはランダムに選出されますので、他のアニメーションがいい場合は、「Shuffle」で選び直すことができます。ちなみにアニメーションはランダムに選出されますので、他のアニメーションがいい場合は、「Shuffle」で選び直すことができます。

費用 ▶️ 無料
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/A0F827J2C-giphy
手順参照サイト ▶️ https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/204714258-Giphy-%E3%81%A8-Slack-%E3%82%92%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%95%E3%81%9B%E3%


19. GitHub


GitHubは、エンジニアなら使ったことがない人はいないであろう、ソースコードをホスティングするソフトウェア開発のプラットフォームです。
Gitを利用した バージョン管理が可能なので、今ではエンジニアだけでなく、ライターさんも利用しているとか。
*バージョン管理とは、プロジェクトにおいて、いつ、 誰が、どこをどう編集したか(削除したか)などの履歴を管理することです。例えば、うっかり意図しない上書きをしても、前のバージョンに戻すことできたりします。


【Slack連携による使い方例】
イシューやプルリクエストなど、あらゆるイベントの通知をSlack上で受信することができますのでプルリクエストをした後に、「プルリクしたのでご確認お願いします〜」などの報告が不要になります。

費用 ▶️ 個人: $0/月〜、 チーム: $4/月〜 費用詳細
Slack連携ページ ▶️ https://slack.github.com/
手順参照サイト ▶️ https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/232289568-GitHub-%E3%81%A8-Slack-%E3%82%92%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B

20. CircleCI




CIrcleCIは、継続的インテグレーション(CI)サービスを提供する、SaaS型のCI/CDサービスです。
*継続的インテグレーション(continuous integration)とは、コード変更を定期的にセントラルリポジトリにマージし、自動的にビルドとテストを実行する手法です。

【Slack連携による使い方例】
CircleCIの処理結果をSlcackに通知させることが可能です。
「失敗のときのみ通知させる」もしくは「成功時のみ通知させる」などの設定も可能ですので、チームの人数や状況に合わせて設定するといいと思います。

費用 ▶️ 無料〜 費用詳細
Slack連携ページ ▶️ https://slack.com/apps/A0F7VRE7N-circleci

 

bantoアプリとSackを連携で朝会

世の中の多くのアプリがSlack連携でより良い使い方ができるようになっていますが、弊社で開発しているbantoもSlackとの連携により効率よく使っていただけるツールとなっております。

上記で、Geekbotのご紹介もさせて頂いたのですが、実はbantoも同じような機能をもっております。
先日リリースいたしました「レポート機能」により、朝会レポートの質問をbotが投げかけ、社員がそれに回答することで、Slack上での朝会を可能にしてくれます。

弊社もGeekbotを使っていたのですが、今回この機能のリリースにより、自分たちの製品であるこのbantoのレポート機能を使い朝会の報告をしております😌


元々bantoはOKRの進捗を管理できるツールとして始まったアプリですが、今ご紹介したように、レポート機能なども追加しより便利にお使いいただけるようになっています。

一方で、お値段は Geekbotと変わらないお一人様月300円(初期費用19,800円、10名様ごとでのご契約になります)で提供しています。
※お値段は今後変更される可能性もございます。

ちなみに、質問内容は自由にカスタマイズもできるため、朝会だけでなく、日々の日報、1on1、はたまた飲み会の出欠アンケートとしても使えちゃいます!

もちろん OKRの進捗管理としてもbantoを使って頂きたいですが、 このレポート機能だけでもbantoをお使いいただく価値はあるのではないかと、個人的には思ったりします。

 

まとめ

Slackとアプリの連携による便利さについてお話してまいりました。(ちょっと宣伝も..笑)

実は知らなかったというだけで、知ることで急激に便利になることってありますよね。

今回の記事は、日々の仕事で効率化が大事なビジネスマンには、ぜひ知っていおいてほしい情報です。

これを読んで「 Slack x アプリ」利用の便利さを知っていただき、さらにはbantoにも興味を持って頂けたら嬉しいです!

👉 banto30日間無料トライアルはこちら

 

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