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目標設定におすすめフレームワーク11選

By : 門田 仁

投稿日 : 2020/07/06

更新日 : 2020/08/11

目標設定には、フレームワークを活用しましょう

仕事において何かを成し遂げるためには、目標設定がとても重要です。目標の設定をすることで、業績の向上スキルの向上、モチベーションの向上などの効果を生み出すことができます。

しかし、目標を設定するといっても、目標設定の方法がわからなかったり、適切な目標を設定できているのか悩んでしまったりすることが多々あります。こちらの記事では、目標を設定する上で役に立つ方法をいくつか紹介します。目標を設定する際は、こちらで紹介するフレームワークを参考にしてみてください。

 

目次

 

目標設定のフレームワーク11選

目標設定には、様々なフレームワークがあります。こちらの記事では、11種類の目標設定フレームワークをご紹介します。状況や目的に応じてこれらのフレームワークを使い分けることで、より効果的な目標を設定することができます。

 

ベーシック法

「ベーシック法」は、もっとも基礎的な目標設定のフレームワークです。他のフレームワーク内でも活用することができる、いわば目標設定の基本的な考え方がこのベーシック法となります。

ベーシック法では以下の4つの切り口から目標を設定していきます。

以下のような手順で設定します。

  1. 目標項目
  2. 達成水準
  3. 期限
  4. 達成計画

Ⅰ.目標項目

「目標項目」とは、何を達成するのかということです。目標項目には以下の4つのタイプがあります。

(1)向上

現状からよりレベルアップさせるような目標

(2)改善

現状抱えてている課題を改善するための目標

(3)維持

今までやってきたことを継続、現状を維持するような目標

(4)創出

新たなことを生み出す、始めるための目標

Ⅱ.達成基準

どうなればその目標を達成したかを判断する指標がこの「達成基準」です。「達成基準」は達成したかどうかを明確にするため、出来るだけ定量化した基準を設けることが良しとされています。しかし、全ての目標が定量化できるわけではないため、状況に応じて、以下の3つの基準を活用します。

(1)数値で表す定量的な基準

具体的な数で表される基準。

例:売上〇〇円以上達成、受注○○件獲得する

(2)状態を表す定性的な基準

「将来こういう風になろう、しよう」といった状態を示す言葉で表した基準。

例:○○のスキルを習得する、整理整頓されている状態にする

(3)スケジュールでの基準

「いついつまでにこれをする」といった日程を基準にします。

例:10月までに〇〇を完成させる、今年中に資格をとる

Ⅲ.期限

次にいつまでに何をどこまで達成するのかという「期限」を設定します。1年間、半年、四半期など、その目標や状況に合わせて設定してください。


Ⅳ.達成計画

最後に「達成計画」を設定します。「達成計画」とは、目標を設定した後、定めた目標をさらに具体化し、どう実行に移すかを明確にしたアクションプランです。アクションの頻度や手段、活用できるツールや人など、あらゆる方向性から具体化していく必要があります。

 

三点セット法

「三点セット法」は、ベーシック法をより掘り下げた目標設定フレームワークです。三点セットとは「テーマ」「達成レベル」「達成時期」の3つの項目のことです。それぞれについて解説します。

  • テーマ:達成する事柄(抽象的でも良い)
  • 達成レベル:テーマに対する具体的な目標
  • 達成手段:目標を達成するための行動

テーマ

テーマとは「達成する事柄」のことです。つまり目標とは何か?がこのテーマになります。目標の内容は抽象的でも構いません。テーマの設定には、以下の3つの方法を活用してください。

(1)安正早楽(あん・せい・そう・らく)

これは「より安く、より正しく、より早く、より楽に」業務が行われるべきであるという指針です。総務や経理などの管理部門などで定量化しにくい分野の目標設定を行ったり、目標の難易度を高めたりする場合に広く活用できます。

  • 安:その業務にかかるコストをより安くできないか?
  • 正:その業務をより正確に行えないか?
  • 早:その業務をより早く行うことはできないか?
  • 楽:その業務をより楽にできないか?
(2)自己否定

「もし〇〇がうまくいかなかったら、どんな問題が起きるか?」を考え、テーマを具体化する方法です。○○に自分自身の問題をはめ込むことで、改善するべきことを発見することができます。以下の例を参考にしてください。

  1. もし自分の営業活動がうまくいかなかったら?
  2. 売上が下がり、評価が低くなる。会社の業績にも影響し、会社の業績が下がる。
  3. だから、営業スキルをしっかり高めよう。
(3)プロセスチェック

日々のルーティンワークから改善点を洗い出し、テーマを設定する方法です。まず叶えたいことを1つ設定し、そのテーマに関する自分の行動を洗い出します。洗い出した行動から、改善点をテーマとして設定します。例えば、以下のような流れで設定します。

  1. 「売上を上げよう」と大きなテーマを設定
  2. 自分の「営業」の流れ・行動を洗い出す
  3. 流れや行動の中から改善点を見つける
  4. その改善点を具体的なテーマとして設定する

・達成レベル

達成レベルとは「テーマに対する具体的な目標」のことです。達成レベルは、達成したかどうかを明確にするため、なるべく定量化し、具体的に設定することが効果的です。また、達成レベルを設定するために重要なことは、実現可能で、努力が必要な達成レベルを設定することです。

ただ定量的であっても基準が0か100の数値化であると、達成レベルとしては非常に難易度の高いものとなってしまうので、気をつけてください。

・達成手段

達成手段とは、「目標を達成するための行動」のことを指します。設定した達成レベルに達することができるように、やるべきことを設定してください。

達成手段の設定方法として、以下の二種類を参考にすると、新たな角度からの効果的な達成手段が設定することができます。

・今までのやり方を少しだけ変えてみる
・時期や季節、流行をみて、今だからできることをやってみる

 

SMARTの法則

「SMARTの法則」は、ドラッカーが発案した目標管理から誕生した目標設定のフレームワークです。SMARTという言葉は、5つの指標の頭文字をとって名付けられています。その5つの指標は次のようになっています。

  • Specific=具体的で分かりやすい
  • Measurable=計測ができる
  • Achievable=達成が可能である
  • Realistic=現実的である
  • Timely=期限が明確になっている

メンバー全員が同じ水準で誰が見ても明確な目標設定を行うために用いられます。この5つの指標を意識して目標を設定し、達成度合いを測るのが「SMARTの法則」です。SMARTの法則は、KPI・OKRの目標の目標管理フレームワーク内でもを目標設定する際に方法としてよく取り入れられているフレームワークです。

目標管理について詳しくは、こちらをご覧ください。
👉目標管理とは?導入効果や注意点、設定方法、失敗する方法を解説

 

HARDゴール

「HARDゴール」は、リーダーシップや従業員の生産性の専門家でベストセラー作家であるマーク・マーフィーが著書の「HARD GOALS」で提唱している目標設定のフレームワークで、近年非常に注目され始めています。

マーフィーは、以前よりSMARTの法則は変化が激しい現代には合わないと否定しており、SMARTの法則よりも感情に深く根付いている「HARDゴール」のメソッドを開発しました。HARDは、4つの指標の頭文字をとって名付けられております、その4つの指標が以下の通りです。

  • Heartfelt=「心の底から」達成したくなる目標
  • Animated=「生き生きとした」目標達成後の姿が鮮明にイメージできること
  • Required=目標達成のために「必要とされている」スキルや能力を明確にする
  • Difficult=「困難」な目標であること

※ただし、HARDゴールに従って目標を設定する際は、H→A→D→Rの手順で指標を確認します。

HARDゴールは、特に自分自身のキャリアに紐づいた目標設定を行う際に適しているとされています。

 

ランクアップ法

ランクアップ法は、自分を成長させるための「ストレッチ目標」を正しく設定するための目標設定フレームワークです。以下の6つの切り口で目標項目を考えていきます。

  • 改善:ネガティブな部分を解決する
  • 代行:自分よりレベルの高い人の仕事を代行できるように
  • 研究:あるテーマについて研究する
  • 多能化:異なるジャンルのスキル、知識を身につける
  • ノウハウの普及:自分のスキルや知識をノウハウ化する
  • プロ化:特定の分野のプロとなる

これらの目標項目に沿って目標設定を行うことで、ある特定の分野に特化した質の高い目標を設定することができ、自分をプロフェッショナルとして成長させることができます。「ベーシック法」と組み合わせることで、より具体的で効果的な目標となるでしょう。

 

ベンチマーク法

「ベンチマーク法」は、目標を立てる際に、ある対象を基準(ベンチマーク)にして目標設定を行う方法です。ある対象とは、ライバルや憧れの人などといった「人物」でも、競合他社などの「企業」をのことです。簡単に言うと、基準となるライバルを追い越すことを目指して、自分や自社の目標を設定する方法です。

ベンチマーク法では、以下の流れで実践します。それぞれについてご説明します。

  1. ベンチマークの設定
  2. 対象の情報を収集・分析
  3. 目標設定
  4. 検証

Ⅰ.ベンチマークの設定

「ベンチマークの対象」を設定します。

ベンチマークの設定のために、まずは、「こうなりたい」という理想像のもと、ライバルに成りえる対象の候補を選出します。その候補の中から最適な対象を選定し、ベンチマークとして設定します。設定の際には、「自分・自社がベンチマークの対象を超えるとどうなるか」をポイントにすると良いでしょう。

Ⅱ.対象の情報を収集・分析

次に、ベンチマークの情報を収集します。収集した情報をもとに、自分・自社とベンチマークとの「差異」がどこにあるのか分析します。ベンチマークの分析のためには、自己分析と他者分析の両方が必要となります。

差異がわかったら、その差異がなぜ生まれるのか、原因の仮説を立てられると、より効果的な分析となり、次のステップの目標設定の効果を高めることができます。

Ⅲ.目標設定

分析結果をもとに、実際の目標設定を行います。分析によって、明らかになった「差異」を埋めるための目標を設定してください。この際に「ベーシック法」を活用し、目標設定を行うと良いでしょう。

Ⅳ.検証

目標を設定後、一定期間活動したら、定期的に振り返り、ベンチマークに近づけているか検証を行ってください。もしベンチマークした対象に近づけていないようなら、目標設定が良くないのか、活動の内容に問題があるのか、ズレを補正するために何をすべきか考える必要があります。また、検証の結果は、次期の目標設定時に役に立つためしっかりと記録を残していきましょう。

 

期中設定法

「期中設定法」は、先の見通しを立てづらい未知な状況でチャレンジ性の高い目標を設定する際に効果的な目標設定フレームワークです。新規事業などの目標設定で活用すると良いでしょう。

期中設定法では、ひとまず目標をあいまいに設定し、目標に向かって行動して行く途中で、都度目標を調整していきます。調整の中で、進め方や達成基準、行動を確立させていきます。期中設定法のメリットとしては、軌道修正しやすいこと、スピーディな変化にも対応しやすいことが挙げられます。

期中設定法の実践に重要なことは以下の二点です。

1.初めは「抽象的な目標」を設定する

スピーディな変化に対応するため、ガチガチに具体的な目標ではなく、「抽象的な目標」を設定してください。初めから具体的な目標を立てることができそうなのであれば、期中設定法ではなく他の目標設定メソッドを活用しましょう。

2.定期的に振り返り、目標を具体的にしていく

初めは、抽象的な目標の達成のために動き出します。その後、必ず定期的に現状を振り返り、目標を徐々に具体的にしていくことが必要です。この際に、「ベーシック法」を活用しましょう。

 

NLP式目標設定法

NLPとは、Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の略称で、「脳の取扱説明書」とも呼ばれる心理学理論です。人間は、「神経」(=五感【視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚】)と、「言語/非言語」を脳内で意味付けることで、物事を認識し、体験を記憶しています。そして、その認識や記憶は各人の中に「プログラミング」され、プログラミングされた通りに反応し行動していると考えられています。例えば、「梅干を思い浮かべると、唾液が出る。」といったこともNLPの一つです。NLPは、元々心理学理論ですが、近年ではビジネスやスポーツの世界でも取り入れられています。

心理学理論であるNLPを活用し、考案された目標設定フレームワークが「NLP式目標設定法」です。NLP式目標設定法は、目標達成後の自分自身を具体的にイメージするためのフレームワークです。NLP式目標設定法によって、目標を設定すると、具体的な将来のイメージから、自身のモチベーションの向上につながり、目標の達成に邁進することができます。

以下のステップで実践してください。

1.目標を肯定的な言葉で設定する

否定的な言葉で目標を設定するということは、負のイメージを持ち続けることにつながります。必ず肯定的な言葉を使って目標を設定しましょう。

2.目標の主語を自分自身にする

「社員が働きやすい会社になる」ではなく、「(自分が)社員の働きやすい会社にする」といったように、自分を主語にしてください。相手や第三者、ものを主語にしないようにしましょう。

3.目標を具体的にする

ベーシック法や5W1Hを活用し、目標を出来るだけ具体的にします。

4.目標達成後の自分をイメージ

目標を設定したら、その目標を達成した後の自分をイメージしてください。達成時の自分の視覚や感覚を明確にイメージし、また周りの反応や環境の変化などもイメージしてください。これらをイメージすることによって、目標達成のイメージを強化され、モチベーション向上に繋がります。

5.目標達成のために必要なものを確認

目標達成のために必要な「ヒト・モノ・カネ・時間・情報」はどんなものがあるのか確認します。確認したら、それらをどのように活用していくのかも考える必要があります。

6.目標達成のための障害を特定

目標には障害がつきものです。目標を達成するために障害と成りえることを特定し、その障害を乗り越える、取り除くためにはどうすればよいのかを検討します。

7.設定した目標をより高度にする

最後に設定している目標をより高度な目標へとアップグレードさせます。例えば、「売上を上げる」という目標であれば、「売上を上げて、営業ランキングトップ10に入る」までアップグレードさせるといった感じです。各ステップで具体的に分析しているため、「努力をすれば達成出来る可能性がある」という絶妙なラインの目標が達成できるようになるでしょう。

8.目標設定完了

NLP式目標設定法を活用した目標設定が完了しました。目標の達成に向けて行動をして行きましょう。日々振り返りを行うと、より目標の達成が近づきます。

 

みんなで目標設定

「みんなで目標設定」は、他者に自分の目標を設定してもらうという方法です。目標は必ずしも自分自身でないと立ててはいけないものではありません。他者に考えてもらった目標でも構わないという考え方に基づいたフレームワークです。

しかし、他者に目標設定を行ってもらうためには、以下の条件を整える必要があります。

  • グループにいる全員分のの目標を提案すること
  • 利害関係のないメンバーであること
  • 自分の過去や現状を丁寧に分かりやすく説明し、他者に理解してもらう

グループメンバーは、全員分の目標を提案し合うことによって様々な視点を得られ、一人では思いつかなかったような目標を設定することができます。また他者の目標を考え、他のメンバーから目標提案を受けることで、新たな経験や知識を得ることができ、自分自身で目標を立てる際の糧にすることができるでしょう。

目標に対する新たな考えが生まれるきっかけとなるフレームワークです。

 

KGI×KPI×KDI法

「KGI×KPI×KDI法」は、最終目標[KGI(Key Goal Indicator)]、中間目標[KPI(Key Performance Indicator)]、行動目標[KDI(Key Do Indicator)]の3つの指標を使った目標設定のフレームワークです。

KGI×KPI×KDI法で目標を設定するには、以下の二点がポイントとなります。

1.KGI・KPI・KDIがつながるように目標を設定

KGIが最終目標として、KPIは積み重ねることでKGIに、KDIを積み重ねることでKPIに、といったように全てがつながるように目標設定を行うことが必要です。

2.目標の数値化

KGI、KPI、KDIそれぞれ定量的に数値化された目標設定を行ってください。数値化することで、目標をより具体的に、そして確実に管理にすることができるようになります。

 

以下がKGI×KPI×KDI法で作成した目標設定の例です。

 

 

 

マンダラチャート(マンダラート)

マンダラチャートは、目標設定のためにだけに開発されたものではありませんが、目標設定の方法としても活用できるため紹介します。

マンダラチャートとは、仏教のマンダラ模様のようなマス目を作り、そのマス目中心から一つ一つにアイデアを書き込むことで、目標と具体的な行動が細分化され、明確になるという発想法です。メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスで大活躍中の大谷翔平選手が高校時代に作成したマンダラチャートが話題となりました。以下が大谷選手のマンダラチャートです。

目標設定で活用する場合、マンダラチャートは以下のステップで作成します。

  1. 中心のマスに最終達成目標を記入
  2. 周辺の8マスに達成するためにやるべきことを記入
  3. 記入した中心の8マスを、周囲のマンダラチャートの真ん中のマスに記入する
  4. 3で記入したマスの周りに2と同じようにそれぞれのやるべきことを記入
  5. 81マスのマンダラチャートから一つずつクリアしていく

 

目標とやるべきことが直接紐づいた形で細分化されるため、目標に対しての優れた行動指針を作ることができます。またマンダラチャートを81マス全て埋めることは大変であり、その苦しみからひねり出すことによって、意外性のある優れたアイデアが生まれやすいというメリットもあります。

 

【まとめ】目標は設定してからがスタート

 

これらのように、様々な目標設定フレームワークが存在しています。その時の環境や状況にあった方法を選択し、活用することで、より効果的に目標を設定することが可能となります。

しかし、目標は、設定して終了ではありません。目標の本質は、「達成させること」ですので、目標を設定してからが本当のスタートです。せっかくフレームワークを活用し、目標を設定したとしても、意識的に目標達成を目指さなければ、目標の意味が無くなってしまいます。

目標を達成するため、最も重要なことは「目標の進捗管理」です。進捗管理によって、目標に対する現状の進捗率や達成率を定期的に振り返ることで、目標達成に格段と近づきます。また、進捗管理を定期的に行うことで、目標の意識付けができ、期間中に目標を忘れてしまうという課題も解消されます。

フレームワークを活用して目標を設定し、目標に対する進捗管理をしっかりと行うことで、目標の達成を目指していきましょう!

 

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