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【無料版あり】プロジェクト管理ツール おすすめ14選

By : 内間朋世

投稿日 : 2020/07/29

更新日 : 2020/08/12

おすすめプロジェクト管理ツール 14選

プロジェクトを遂行するにはタスク管理はかかせません。そして、プロジェクト管理を効率よく行うのに必要となるのがプロジェクト管理ツールではないでしょうか。

今回の記事では、おすすめのプロジェクト管理ツールを14ご紹介します。機能の特徴、メリット、料金体系などを記載しましたので、ツール選びのご参考にしてください。

目次

プロジェクト管理とは

そもそもプロジェクト管理とは、プロジェクトにおける、「タスクの進捗管理」「スケジュール管理」「担当者の配置」など、目標達成に向けてプロジェクト全体を管理することを言います。PMBOK(Project Management Body of Knowledge) という、プロジェクト管理に関するノウハウ集も存在するほど、プロジェクト管理はプロジェクトを進めるにあたって非常に重要な位置付けです。

👉 進捗を見える化するタスク管理の方法

プロジェクト管理ツールとは

プロジェクト管理ツールは、主にプロジェクト管理に必要な下記をシステム上で行うことができます。

  • タスクの進捗管理
  • スケジュール管理
  • 担当者の割り振り
  • 作業の状況の把握

「管理ツール」と一言でいっても、プロジェクト管理で求められる機能は、業種業界やプロジェクト内容によって様々であるため、特化している機能はツールによって様々です。Iソフトウェア開発のスケジュール管理なのか、製造業における生産管理なのか、など、プロジェクト内容に応じて適切な管理ツールを選択する必要があります。

プロジェクト管理ツールを導入するメリット

プロジェクト管理ツールを利用することで、以下のメリットがあります。

  • 効率的に管理することができる
  • 可視化に優れている
  • 共有がスムーズ
  • 共有がスムーズ

効率的に管理することができる

プロジェクト管理を行うには、タスク管理のフォーマットの作成、スケジュール表の作成、開始日や納期の記入、担当者の記入、などたくさんの設定を行う必要があります。また、進捗状況の変化に応じて、タスクのステータスや担当者の変更、納期の変更、など、情報を都度更新していかなければなりません。この作業をすべてエクセルやワードでやろうと思うと、手間がかかる上、入力ミスも発生しやすくなります。ツールを利用すれば、必要な情報はすでに用意されたフォーマットに入力すればよく、また、「完了したタスクはxボタンで削除」「ステータスはプルダウンから選んで更新」など管理が効率的に行うことができ、手間やミスを減らすことができます。

可視化に優れている

プロジェクト管理が重要である理由の一つに、タスクの状況を「可視化できる」ことが挙げられます。可視化させることで、納期に遅れは出ていないか、タスクの負荷が大きい担当者はいないか、などプロジェクト全体の状況を一目で把握することができます。プロジェクト管理ツールの多くは進捗状況が見やすくデザインされており、可視化という点で優れていると言えます。

参考記事
👉 進捗を見える化するタスク管理の方法 タスクを見える化

共有がスムーズ

個人のタスク管理だと不要ですが、チームでプロジェクトを進める場合、メンバー全員でプロジェクトの状況を把握しておくことは必須になります。スプレッドシートなどで共有することも可能ですが、自動更新ができるが故に「知らぬまに上書きされてしまった」などのトラブルや「共有者全員がGoogleアカウントを持っている必要がある」といった制約などの不便が生じます。一方プロジェクト管理ツールを利用すれば、変更や更新があった場合「誰がいつ何を変更したか」のログが確認でき、スムーズな共有が行えます。

プロジェクト管理ツール選びのポイント

世の中にはたくさんのプロジェクト管理ツールが存在します。いざプロジェクト管理ツールを導入しようと思っても、どれを使えばよいか迷ってしまう人がほとんどです。そこで、プロジェクト管理ツールを選ぶ際のポイントを4つ紹介します。

  • 機能の種類
  • コスト
  • クラウド型 or インストール型
  • 操作のしやすさ

機能の種類

プロジェクト管理ツールは主に、タスク管理、工数管理、情報共有機能が備わっていますが、プロジェクトを効率よく管理していくためには、ご自身が求める機能に特化したツールを選ぶ必要があります。例えば、開発プロジェクトチームの場合、工数を管理できるガントチャートが備わっているかは重要なポイントですし、さらに、細かいタスク管理ができることも求められるでしょう。一方、少人数のチームでプロジェクトを回す場合は、タスク管理に特化した機能が1つあれば十分かもしれません。また、人数が多く共有の漏れを防ぎたいという場合は、チャット機能がついているような情報共有に特化した機能を選ぶとよいでしょう。

ガントチャートについては以下を参照ください。
👉 進捗を見える化するタスク管理の方法 タスクを見える化

コスト

プロジェクト管理ツールは無料で使えるものがたくさんありますが、利用できる機能が限られており、全ての機能を利用したい場合は有料版にアップグレードする必要がある場合がほとんどです。また、利用する人数で有料か無料かに分かれる料金体系も多くあります。このため、無料版では機能に制限がある場合は、お試し期間を利用して有料版の機能の必要性を検討したり、利用人数によって有料になる料金体系の場合は、ツールを利用するメンバーの人数を制限する、もしくは無料ツールを複数利用するなど、チームの状況に応じて検討、選定する必要があります。

クラウド型 or インストール型

プロジェクト管理ツールには、クラウド型とインストール型の2つのタイプがあります。それぞれの特徴を見てみましょう。

クラウド型

クラウド型は低コストから利用が可能で、運用や保守の必要がないため、導入のハードルが低くなっています。また、データをクラウドで管理するため、ネット環境下であればいつでもどこでもアクセスが可能です。反対に、インターネットがなければ使えなくなり、インストール型に比べセキュリティ面でのリスクが高い点はデメリットです。なお、料金は月額制であることが多いです。

インストール型

一方、インストール型はパソコンに直接インストールするため、インターネット環境配下でなくても利用することができ、セキュリティのリスクが低いというのがメリットです。その反面、クラウド型と違い運用や保守を自社で行う必要があり、クラウド型に比べ導入のコストが高くなっています。また、会社外部の人も利用する場合に情報共有が難しくなるなどのデメリットもあります。

操作のしやすさ

管理ツールは、実際に利用する社員にとって使いやすいものである必要があります。いくら優れた機能を搭載していても、操作をするのに学習コストが大きくかかるようではで、ツールの利用が定着せず、効率化どころか無駄な工数や心理的負担がかかってしまいます。このため、まずは数人のメンバーで無料トライアルを試してみるなどして、「直感的に操作が可能か」「スムーズに管理できるか」を見極める必要があります。

おすすめのプロジェクト管理ツール14選

それでは、早速おすすめのプロジェクト管理ツールを14紹介していきます。

1. Backlog

https://backlog.com/ja/

プロジェクト管理といえばコレというくらい、Backlogは多くの企業で利用されています。タスク管理や工数管理ができるガントチャートなど、プロジェクト管理に必要な機能が一通り揃っており、また、シンプルなデザインと直感的に使えるUIであるため、「使いやすさ」においても優れています。主に開発チームで利用されているイメージですが、マーケティング、営業、総務、人事などあらゆる職種で使われています。「どれを使うか悩んでいる」という人は、30日間の無料期間があるので一度試してみることをおすすめします。

費用

無料プラン:なし

使える機能やチームの規模によって様々なプランがあります。個人で利用する場合は2,400円/月、チームで利用する場合は11,800/月 から利用できます。

費用詳細 ▶️ https://backlog.com/ja/pricing/

2. Trello

https://trello.com/

Trelloは、付箋に書いたタスクを貼ったりはがしたりする感覚で視覚的に利用することができ、タスク管理に特化したプロジェクト管理ツールです。「未着手」「作業中」「完了」の枠を用意し、進捗に応じてタスクを移動させていくことでタスクの管理をしていきます。タスクはドラッグ&ドロップで移動させることができ、直感的に操作をすることができます。個人や小規模のチームでタスクの進捗を管理したいという場合におすすめです。

費用

無料プラン: あり

無料プランは、無料といえども多くの機能を利用可能です。有料プランは Business Class $9.99、Enterprise $17.50 があります。

費用詳細▶️https://trello.com/pricing

3. Asana

https://asana.com/ja

プロジェクト管理に必要な機能がオールインワンで入っており、操作も直感的に行うことができます。asanaは、Facebook社員の生産性向上のプロジェクトに関わった人物によって創業されたということもあり、効率化を考えらえたアプリになっています。その特徴として、他のアプリとの連携によってタスク管理の効率化を実現しています。例えば、Slackを日常的に利用しているチームであれば、Slackと連携させることで、タスクの作成や担当者の変更などをSlack上で操作することができ、効率よくプロジェクト管理を行うことができます。

費用

無料プラン: あり

無料プランから利用可能で、有料プランは、Premium、Business Enterpriseとあり、機能や人数に応じて料金が変わります。

費用詳細▶️ https://asana.com/ja/pricing

4. Brabio!

https://brabio.jp/

スケジュール管理に重点を置きたい場合はBrabio!がおすすめです。Branio!は工程管理に特化しており、ガントチャートが簡単に作成できて進捗管理を効率的に行うことができます。また、エクセルやCSVの入出力機能を備えており、例えば、アカウントを持っていないメンバーや、外部の人と進捗共有を行う場合などにも便利です。

費用

無料プラン: あり

5人までは無料で利用することができ、しかも作成できるプロジェクトは無制限となっています。利用人数に応じて料金が上がるプラン形態です。(10ユーザー ¥3,300/月、20ユーザー ¥6,600/月…)

費用詳細▶️ https://brabio.jp/upgrade.html

5. Jooto

https://www.jooto.com/

Trelloと同じように、「未着手」「作業中」「完了」の進捗状況に応じてタスクの付箋を移動させることで、タスク管理を行うことができます。さらに、ガントチャート機能も備わっており、カンバン方式で整理したタスク全体の進捗状況をスケジュールベースで確認することができます。そして4人までならこれらの機能を無料をで利用することが可能です。また、Googleカレンダー、Slack、Chatworkと連携が可能となり、タスクを更新すると通知を表示してくれるので、すでにこれらのアプリを日常的に使用している場合はさらなる効率化を期待できます。

費用

無料プラン: あり

4人までは無料。5人目からは一人追加につき¥500/月額となっています。(5名での利用の場合 無料4ユーザー + スタンダードプラン2ユーザー =¥1000/月)

費用詳細▶️ https://www.jooto.com/pricing/

 6. Redmine

https://redmine.jp/

タスク管理やガントチャートでプロジェクトを管理できるのは他の管理ツールと同じですが、「チケット」としてタスクを作成し管理するのがRedmineの特徴です。チケットにはタスクに関するより詳細な情報を記入することができ、誰が何のタスクを行なっているかを一覧で確認できるため、全体の進捗を俯瞰して確認することができます。また、「オープンソースで提供されているツール」というのも大きな特徴で、エンジニア向けのツールとしてよく利用されています。オープンソース故にさまざまな機能が開発されていますが、その反面「万人にとって使いやすいツール」とは言い難いです。

費用

オープンソースツールのため無料で利用が可能ですが、ご自身でサーバーにダウンロードする必要があります。もしクラウドで利用したい場合は、MyRedmineというサービスも提供しており、こちらはスタンダードプランで月額8,000円で利用可能です。

Myredmine費用詳細▶️ https://hosting.redmine.jp/service/

7. Wrike

https://www.wrike.com/ja/

 

カンバン方式を採用したタスク管理機能、工数管理のためのガントチャートなど、プロジェクト管理の主要機能が備わっていることに加え、タスクの作成や進捗の確認においては非常に見やすく直感的な操作ができるのがwrikeの特徴です。タスクの進捗やガントチャートの更新などもドラッグ&ドロップで実現でき、ダッシュボードでメニューも整理されているため、見たい情報に視覚的にアクセスできます。GoogleやAirbnbなどの大手テック企業で使われていることでも有名です。

費用

無料プラン: あり

5人までは無料で利用が可能です。それ以上の人数で利用する場合、またはより多くの機能が必要であれば、それぞれ1ユーザー あたり Professional $9.80/月、Businness $24.80/月、Enterprise(要問い合わせ) になります。

費用詳細▶️ https://www.wrike.com/ja/price/

8. kintone

https://kintone.cybozu.co.jp/

自社にあったシステムを簡単に作成できる、サイボウズが提供しいるクラウドサービスです。APIやプラグインなど、連携できるサービスが100種類以上があり、プロジェクト管理に必要な機能を、ご自身のプロジェクトの用途に応じて導入することができます。プロジェクト管理に関する機能以外に、案件管理や日報機能などの拡張機能もあるため、それらの管理とプロジェクト管理を一括で行いたい人にとってはとても便利なツールです。

費用

無料プラン: なし

5人から契約が可能で、アプリ数やプラグインの有無などの違いによって、ライトコース780円/月、スタンダードコースは1,500円/月のプランがあります。

費用詳細▶️ https://kintone.cybozu.co.jp/price/

9. Jira Software

https://www.atlassian.com/ja/software/jira

 

 

*アジャイル開発を行うチーム向けに作られたプロジェクト管理ツールです。タスク(チケット)作成では、タスクの説明、担当者の記入などの基本的な情報に加え、ワークフローの操作、作業時間のチェックと記録、投票/ウォッチャー登録など、アジャイル開発に必要な情報を詳細に記入することができます。また、レポート機能が充実しているのも特徴のひとつで、タスクの状況を分析したものをレポートとして作成することができます。Yahoo!Japan が導入していることでも知られています。

*アジャイル開発とは、開発手法の1つで、短い期間単位でテストと実装を繰り返すことで開発を進めていく手法です。

費用

無料プラン: なし

10ユーザーまでは全体で月額1,200円ですが、11人以上になると、Standardプランだと 1ユーザー840円/月(例:11人 → ¥9,240 / 月)、Premiumで1ユーザー1,670円/月(例:11人 → ¥18,370 / 月)の料金が発生します。

費用詳細▶️ https://www.atlassian.com/ja/software/jira/pricing

10. Youtrack

https://www.jetbrains.com/ja-jp/youtrack/

Youtrackも、アジャイル開発向けにでデザインされたプロジェクト管理ツールです。ツールには「アジャイルボード」が用意されており、カンバン方式のように「未着手」「作業中」「完了」に分けて進捗状況を管理したり、「マスト」「重要」「できれば」に分けて、タスクの優先順位を整理するなど、いろいろな使い方ができます。ドラッグ&ドロップでタスクの移動も簡単なので、例えばタスクの優先度をチームで話し合ってを決める時などもスムーズに行うことができます。

費用

無料プラン: あり

InCloudバージョンとオンプレミスバージョンがあり、いずれも1〜10ユーザーまでは無料とっております。いずれのバージョンも11ユーザー以上からは有料になりますので、詳細は以下URLからご確認ください。

費用詳細▶️ https://www.jetbrains.com/ja-jp/youtrack/buy/#incloud?billing=yearly

11. Chatwork

https://go.chatwork.com/ja/

Chatworkはビジネスチャットツールとしてよく知られていますが、実はタスク管理機能が備わっております。例えば営業マンなど、クライアントや社内のメンバーとのやり取りが頻繁に発生し、そのやり取りの中でタスクが発生することが多くある場合に、効率的にタスク管理を行うことができます。サイバーエージェントや船井総研、マネーフォワードなどの国内大手企業でも導入実績があります。

費用

無料プラン: あり

無料プランから用意されており、利用できる機能によって、パーソナル 400円/月、Business 500円/月、Enterprise 800円/月のプランがります。※料金は1ユーザーあたり

費用詳細▶️ https://go.chatwork.com/ja/price/?click=header-navi

12. Evernote(エバーノート)

https://evernote.com/intl/jp

Evernoteはメモアプリとして広く知られていますが、タスク管理としても利用できるツールになります。ToDoリストを作成することでタスクの進捗管理を一目で把握できる他、リマインダー機能も付いているため、設定したタスク完了日にチーム全員にリマインダーを送るなどの使い方ができます。また、テキスト以外も記録することができ、プロジェクトに必要なドキュメント、関連するメールや画像などを時系列でノートに記録することができるため、例えば、プロジェクトの経緯を振り返る際などに、細かい部分まで確認することが可能になります。

費用

無料プラン: あり

簡単なノートの作成であれば無料で利用できます。個人で使う分には無料プランで事足りるかもしれませんが、チームのプロジェクト管理となると、プレミアム ¥600/月もしくはビジネス¥1,100/月 を利用するとよいでしょう。

費用詳細▶️ https://evernote.com/intl/jp/compare-plans

13. InnoPM (イノピーエム)

https://www.innopm.com/

InnoPMは、わかりやすいUIと直感的な操作が可能なタスク管理ツールで、工数管理に特化しています。工数登録を詳細に行うができ、ドラッグ&ドロップにより入力も簡単に行う可能となっております。また、ガントチャートではタスク項目と工数実績(または進捗率)を並行して表示させることができるため、瞬時に進捗の把握が可能になっております。

費用

無料プラン: なし

ベーシック¥600/月 プレミアム¥1,500/月の2つのプランがあり、いずれも初期費用0円です。※10名〜契約可能です。

費用詳細▶️ https://www.innopm.com/purchase/

14. Smartsheet(スマートシート)

https://jp.smartsheet.com/

Smartsheetは、世界190ヵ国で83,000以上の企業・組織が利用している高プロジェクト管理ツールです。ガントチャート、カードビュー等のテンプレートを豊富に取り揃えており、プロジェクトの規模や状況に合わせて柔軟に利用できます。多くのユーザーが利用経験のあるExcelやスプレッドシートに操作方法が近く、非常に使いやすいツールです。また、ユーザーのタスクを削減するために、レポートの自動作成、ワークフローの自動化ツール、リマインダー機能など、業務効率化のための機能も多く搭載しています。Gmail、Slackなどのコミュニケーションツール、SalesforceやTableauなどのデータ分析ツールとスムーズに連携できるため、プロジェクト情報を一元管理するプラットフォームとしても活用できます。今なら30日間無料トライアルができます。

費用

無料プラン:なし

個人プラン:$14〜/月、ビジネスプラン:$25〜/月、エンタープライズプラン:お問い合わせ

費用詳細▶️ https://jp.smartsheet.com/pricing

bantoで効率的な進捗管理を

プロジェクト達成に向けた、メンバー一人ひとりの日々のタスク管理を効率的に行いたい、という方にオススメなのがbantoです。以下、bantoでプロジェクト管理する際の4つのメリットです。

タスクの進捗報告(入力)が簡単

bantoは、コミュニケーションツールSlackと連携しており、チャット上でAIからの質問に回答するだけで簡単に進捗の報告が可能です。決まった時間にAIがSlack上で質問をしてくれるので、進捗の入力漏れを防ぐことができ、また、「わざわざ画面を開いて入力する」という手間も不要です。

進捗状況を一目で把握できる

AIからの質問に対する回答内容は、そのまま画面に反映され、進捗状況を一目で把握することができます。また、進捗確認の画面は、カンバン方式、円グラフ、線グラフで切り替え可能なので、プロジェクト内容に合った見やすい画面で確認することができます。

アプリ上でのでコミュニケーションが可能

進捗報告の際には、数値の進捗だけでなく、「今どういう状況なのか」「何か困っていることはあるか」などの定性的な報告もでき、それに対してチームメンバーがコメントすることもできるため、メンバー同士のコミュニケーションを密にしたタスク管理が実現できます。

進捗報告の質問内容をカスタマイズできる

質問内容はカスタマイズ可能なので、プロジェクト管理者が把握したい内容に合わせて質問を作成することができます。(例:「◯◯機能の実装で困ってることがあれば報告してください」など)

プロジェクト管理において、メンバーのタスクの進捗を詳細に管理したい、メンバー同士でコミュニケーションを取れるようにしたい、という方はぜひbantoの無料トライアルを試してみてください。

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まとめ

数あるプロジェクト管理ツールの中から、厳選した14このツールのそれぞれの特徴や料金体系を紹介してきました。みなさんのプロジェクトにマッチした管理ツールが見つかり、プロジェクト管理の効率化に繋がれば幸いです。

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