Slackでチャットボットと会話するだけで簡単に目標の進捗報告を行えるOKRクラウド「banto」が大幅バージョンアップ   〜一般ユーザーのお申し込み受付を開始、今なら無料トライアル期間を30日間に延長〜

投稿日 : 2019年09月27日 更新日 : 2019年09月27日

 人材データプラットフォームの株式会社サイダス(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:松田 晋、以下サイダス)は、OKR(※1)達成支援クラウド「banto(バントウ)」の機能を大幅バージョンアップし、9月20日(金)より有償版の提供を開始いたしました。
 「banto」は、近年日本でも話題になっている、組織における革新的な目標管理手法「OKR」の運用をクラウド上で支援し、組織が抱える目標管理の課題を解決するシステムです。これまで「banto」は、特定のユーザーに対し提供しておりましたが、この度のバージョンアップにともない、一般ユーザーによるお申し込み受け付けを開始いたしました。

 無料トライアルは、通常15日間ですが、今なら特別に30日間お試しいただくことができます。弊社HPより(https://banto.jp/)お申し込みください。
(※1)OKRは、「Objectives and Key Results」の略語で、会社、チームと個人の目標を紐づけ、目標を達成するうえで重要な要素を3〜4つ設定し、その指標を追いかけていく目標管理のこと。

【bantoの特徴(URL:https://banto.jp/)

 従来の目標管理の運用では、メンバーは日々の業務報告のため、Excelや専用ソフトを起動して進捗を入力しなければいけないという手間が発生していました。そのため、忙しい時期など入力が滞りがちになり運用が形骸化してしまったり、目標がいつの間にか忘れらてしまうという課題がありました。また、報告のないメンバーがいた際に、上司がいちいち催促する手間も余計な負担となっていました。

 「banto」をご利用いただくと、コミュニケーションツール「Slack」上でチャットボットと会話をするだけで簡単に進捗報告を行えるようになるため、毎日の日報や進捗報告をついつい忘れてしまったり、報告のないメンバーに催促するという手間がなくなります。

1)業務日報や進捗報告の手間を驚くほど軽減し、OKRを形骸化させません 
 チャットボットのAIbanto(エーアイバントウ)が、コミュニケーションツール「Slack」上でメンバー一人ひとりの時間に合わせ、メンバーの目標に合った質問を投げかけてくれます。普段、Slackを業務の中で使っているメンバーは、専用のソフトを起動することなく、Slackの中で報告を完了させることができるため手間なく報告を行うことが出来ます。

 また、会議中だったり作業に集中していて報告出来なかった場合、一時間後などあらかじめ設定された時間にリマインドしてくれますので、うっかり報告忘れも防止してくれます。上司はメンバー一人ひとりに報告の催促を行う必要がなくなり、本来の業務に集中することができます。

 

 

 

 

 

 



2)一人ひとりのOKRをSNSのようなフィード画面で可視化し、オープンなOKRを実現
 AIbantoを通して報告された内容は、ブラウザのbanto画面で確認することが出来ます。会社やチーム、メンバー一人ひとりのOKRと日々の進捗は、その日の活動記録が流れてくるSNSのようなフィード画面で常に最新の状況を確認することができます。
 定量目標であればグラフとなり、定性目標であればカンバン式のボードのように進捗や目標達成のために行なっている業務を可視化することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

3)目標達成のためのコミュニケーションを活性化
 OKRを効果的に運用するためには、チームのマネージャーとメンバーが積極的にコミュニケーションを取っていくことが重要だと言われています。
 「banto」には、メンバー一人ひとりの活動にコメントを投稿する機能が実装されており、マネージャーのフィードバックはもちろん、同僚からの祝福コメントや情報の共有など、目標達成に向けたコミュニケーションを活性化することが出来ます。

 また、仕事をサポートしてくれた人に感謝の意を示し、貢献してくれたことをメンバー全員と共有する機能も実装されています。AIbantoが問いかけてくる「あなたを助けてくれた人は?」という質問に、助けれくれた人の名前を選択して答えると、bantoの画面上で助けれくれた人の名前と顔写真が表示され、貢献してくれたメンバーを可視化することが出来ます。

4)初めてOKRを導入する企業にも安心なサポートサービス「OKRスターターガイド」 
 OKRを効果的に運用するためには、メンバー一人ひとりがOKRを理解した上でKRを立てる必要があります。しかし、OKRは新たな目標管理手法のため、正しいKRの設定方法や評価と連動性を持たせた設計など、経験とノウハウを持った人事担当者や経営者が少ないのが現状です。

 「OKRスターターガイド(※2)」は、OKRをこれから導入してみたいけど、どこから手をつけていいか分からないという企業を、設計から運用後のご相談までコンサルタントが6ヶ月間サポートするサービスです。会社にぴったりなOKRを設計できるので、OKRの専門的な知識がなくても安心して導入することができます。
(※2)OKRスターターガイドは有償サービスとなります。詳しくはOKRスターターガイド説明ページをご覧ください。<URL:https://banto.jp/starter/>

【バージョンアップの内容】

 この度のバージョンアップでリリースした機能は以下の通りです。有償機能はご利用料金をお支払いいただくことでご利用いただけます。

<バージョンアップした機能>

進捗サマリー通知機能 進捗のあったメンバーや、レポートの報告状況、貢献度など、所属するチームの活動状況のサマリーを、翌営業日の朝9時にAIbantoがSlackで通知してくれます。

部署管理機能(有償機能)

部署を作成し、部署に役職者を割り振ることができます。親子関係を持った部署を10階層まで作ることができます。

社員異動・兼務機能(有償機能)

社員を他の部署に異動させたり、兼務させたりすることができます。

目標引き継ぎ機能(有償機能)

すでにOKRが始まっている期の途中に、メンバーの異動や退職処理を行う場合、他の社員に目標を引き継ぐか、もしくは強制終了するか設定することができます。

<お申し込み方法とご利用料金について>(金額は全て税抜)

利用料金 初期費用: 19,800円
月額費用/1人あたり: 300円
お申し込み方法 banto公式サイトよりお問い合わせください。
無料トライアルからご利用いただけます。
無料トライアルについて ・2019年9月26日〜10月15日の期間にお申し込みいただいたお客様に限り、無料トライアルを30日間に延長いたします。
・無料トライアルは最大で10人のチームメンバーとご利用いただけます。
公式サイトURL https://banto.jp/
利用条件 コミュニケーションツール「Slack」のアカウント(※3)が必要となります。(URL:https://slack.com/intl/ja-jp/

(※3)Slackは、無償版・有償版どちらのご契約でも、bantoをご利用いただけます。

【サイダスについて】

 サイダスは2011年10月創業。「データを介して人と組織を可視化する」クラウドサービスCYDASを通じて、すべての働く人の才能を引き出し、誰もが活躍できる組織や会社、さらには社会をつくることに貢献しています。CYDASは、人事や経営層だけでなく、社員も参加し、会社にいる全員で組織を強くしていく人材情報基盤として、多くの企業に採用いただいています。また、人材情報に欠かせないデータマネジメントの分野でも、いち早く実績を重ねています。

会社情報

社名 株式会社サイダス(CYDAS Inc.)
代表取締役 松田 晋
所在地 [本店]〒900-0012 沖縄県那覇市泊1-4-14
[東京オフィス]〒105-0014 東京都港区芝2-1-33
[海外オフィス]ソウル(韓国)
創立 2011年10月
資本金  254,747千円
事業内容  「CYDAS」の開発・販売・サポート・コンサルティング事業
URL http://www.cydas.com

本件に関するお問い合わせ先

【報道関係・サービスに関するお問い合わせ】
株式会社サイダス bantoチーム:高橋
TEL:098-943-1471  E-mail:pr@banto.jp

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