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新規Slackアカウント登録の手順

 

 

はじめに

 

 

こちらでは、Slackの新規登録についてご案内します。

聞き慣れない言葉が多く、海外のツールであるため、とっつきにくい印象のあるSlackですが、十分すぎるほどに日本語対応もされており、実はとても簡単に利用することができます。

簡単に利用することができる「Slack」の新規登録を、こちらのページの流れを参考におこなっていきましょう。

*登録内容が決まっていれば、新規登録は10分以内で完了します。
*Slackアカウントをお持ちでないと「banto」をご利用いただけません。

 

 

 

 

目次

Slackの新規登録の流れ
あらかじめ準備しておくこと
実際のSlack登録方法
補足説明

 

 

 

 

Slackの新規登録全体の流れ

 

 

Slackの新規登録は、大きく4つの項目に分けることができます。

1.メールでの管理者認証
2.ワークスペースのアカウント設定
3.管理者のアカウント設定
4.ワークスペース、チャンネルへメンバーの招待

既に登録する内容が決まっていれば、上記の登録作業は10分以内に完了できるでしょう。
次に、最短で登録を完了するために、あらかじめ準備しておくと良いことをご案内します。

 

 

 

 

あらかじめ準備しておくこと

 

 

ワークスペース名

Slackには「ワークスペース」と呼ばれるSlackで作業するうえで基礎となる、組織の共有スペースがあります。

一般的に「ワークスペース」は、企業につき、ひとつ作成し、共有します。そのため、ワークスペース名には企業名を入れるケースがほとんどです。

「ワークスペース」はSlackにおける最大単位で、そのワークスペースの下にプロジェクトやチーム毎の「チャンネル」が作成され、そのチャンネル内でコミュニケーションをとる形となります。

 

 

オーナー(Owner)と管理者(Admin)

これらの権限を持つ、オーナーと管理者をあらかじめ決めておくとスムーズにSlackの運用ができるでしょう。
Slackの新規登録をおこなった方が一旦オーナーとなりますが、後ほど権限を譲渡することも可能です。

オーナー(Owner):重要なことへの管理権限を持ちます。
                                       例えば、支払いについて、ワークスペースの認証方法、アクセス権限、
                                       セキュリティポリシーなどです。

管理者(Admin):メンバーやチャンネルの管理権限と、
                                  ワークスペースでの
 Slack アカウント全体の管理・運営権限を持ちます。

オーナー(Owner)と管理者(Admin)についての詳細
https://get.slack.help/hc/ja/articles/201912948
(Slackヘルプセンターへジャンプします)

 

 

ワークスペースを利用するメンバーのメールアドレス

もしSlackをともに利用したいメンバーがいる場合、途中で招待するメンバーのメールアドレスを入力する画面があるため、メールアドレスを事前に準備しておくと便利です。

次は実際にSlackの新規登録をご案内します。

 

 

 

 

実際のSlack登録方法

 

 

1.登録スタート

まず、https://slack.com/intl/ja-jp/lp/three?geocode=ja-jpにアクセスし、トップページにて
メールアドレスを登録し、「Slackを始める」をクリック。

  1.  

 

 

 

2.ワークスペースの作成

次の画面ではワークスペースを作成します。
新しくワークスペースを作成する場合は「ワークスペースを新規作成」を選択してください。

 

 

3.Slackから送られているメールを確認

  1. 次に1で登録したメールアドレスに、以下のような内容のメールが届いていますので、
    メールに記載されている6ケタの数字を確認してください。

 

 

4.Slackの画面に6桁のコードを入力

メールで確認した6桁の数字を、次のSlackの画面に入力してください。
数字を入力し終えると、自動的に認証システムが開き、次の画面に移ります。

 

 

5.ワークスペース名の設定

ここからワークスペースの設定に入ります。

設定したいワークスペース名を入力してください。
一般的にはこのSlackのワークスペースを使用する組織の最大単位の名称を入力します。
(企業での導入:企業名、特定の部署で導入:部署名)
*登録後、変更可能です。

 

 

6.チャンネル名の設定

Slackにはワークスペースの下に「チャンネル」と呼ばれるプロジェクトやチーム毎のコミュニケーションをとるトークスペースが存在します。

一般的には、部署ごとやチームごと、プロジェクトごとに作成します。
このチャンネル内でチャットによるコミュニケーションをとる形となります。
*登録後、チャンネルの削除、名称変更可能です。

 

 

7.チャンネルにメンバーを追加する

先ほど6で入力、作成したチャンネルに追加したいメンバーへ招待メールを送ることができます。
*メンバーをこの時点で追加しない場合には画面下部の「後で」からスキップできます。

 

 

8.Slack新規登録完了

この画面が出れば、Slackへの新規登録が完了となります。

「Slackでチャンネルを表示する」をクリックすると、ここまでに登録したものが反映された実際のSlackの画面に移ることができます。

 

 

9.Slack画面上での設定へ

新規登録を終わるために「新規登録を終了する」をクリックしてください。
Slackの画面上での設定画面が現れます。

 

 

10.名前とパスワードの設定

名前とパスワードを設定するフォームが表示されます。

初期設定での名前は、メールアドレスに関連する名前になっていますので、Slackに表示されるユーザー名を設定しましょう。

ユーザー名は自由に設定できますが、本名フルネームでの入力を推奨します。
パスワードは、アルファベットと英数字、6文字以上で設定可能です。

入力が完了したら、最後に「次へ」を押してください。

 

 

11.チームの詳細を設定する

Slackのワークスペース名とSlackのワークスペースへのURLを設定します。

ワークスペース名は5で設定したものが反映されているので、変更したい場合のみ再度、入力してください。

SlackのURLは、入力したワークスペース名に関連したURL候補が表示されています。
変更したい場合は、新しいURLを入力してください。
なるべくワークスペース名と関連した分かりやすいものが良いでしょう。

入力が完了したら、最後に「完了」をクリックしてください。

*もし7でメンバーの招待をスキップしていた場合、この後に「Slackワークスペースへメンバーを追加する」といったフォームが現れます。そのフォームでも何も入力せずに「完了」を押すと、メンバーの招待をスキップすることができます。

 

 

12.Slackをスタート

このフォームが現れれば、ワークスペースの初期設定のすべてを完了し、Slackを始めることができます。
「さっそくSlackをスタート」をクリックすれば、Slackの利用開始となります。

 

 

13.Slack利用開始

お疲れさまでした。
このような画面に移れば、初期設定が完了し、実際にSlackを利用できるようになります。

 

 

 

 

補足説明

 

 

Slackの画面

ワークスペース:Slackで作業するうえで基礎となる、組織の共有スペース(5で設定したもの)

チャンネル:プロジェクトやチーム毎のコミュニケーションをとるトークスペース(6で設定したもの)

 

 

料金プラン

新しくSlackを登録すると、「Slackフリープラン」での利用となっています。

もしアップグレードしたい場合には、まず、赤く囲まれたところをクリックしてください。

 

 

クリックすると、このような設定に関する画面が現れますので、
赤く囲まれた「アップグレードのオプションを表示する」からアップグレードしてください。

 

 

Slackの各料金プランは下記のようになっております。
*「banto」はフリープランでも使っていただけます。

*この3プランのほかに、「Enterprise Grid」という、規則の厳しい業界や、非常に大規模で複雑な組織を持つ企業の皆様向けのプランがございます。こちらのプランをご希望の企業様は直接「Slack」へのお問い合わせお願いいたします。

 

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