オンラインマニュアル

EXCEL一括登録

 

 

こちらのページでは、「EXCEL一括登録画面」についてご案内します。

 

「EXCEL一括登録画面」では、EXCELファイルを利用して、組織全体の「会社・部署目標」を一括で登録することが出来ます。

 

 

 

※この機能を利用できるのは、テナントの管理者・副管理者です。

※目標の承認・棄却フローはなく、一括登録が完了後、全てのOKRが即反映されます。

※登録したOKRの修正、削除、追加等は会社部署目標画面のペンアイコンから行ってください。

[目標の編集オンラインマニュアル]

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

会社/個人OKRの一括登録方法

 

 

「会社/個人OKRの一括登録」では、決められたフォーマットのEXCELファイルに組織全体のOKRを入力し、入力したファイルをアップロードすることで、組織全体の「会社・部署目標」を一括で登録することが出来ます。

 

 


▼EXCEL一括登録画面

 

 

 

 

1.EXCELファイルの準備

 

 

まず、「会社・部署目標」を一括で入力するためのEXCELファイルを準備します。

EXCELファイルをダウンロードし、ファイル内のフォーマットに合わせて、「会社・部署目標」を入力してください。

 

なおEXCELファイルは二種類ご用意しています。

いづれかのファイルをダウンロードし、お使いください。


▼EXCEL一括登録画面【EXCELファイルの準備】

 

 

 

左側の「OKR入力用フォーマットをダウンロード」をクリックすると、中身のデータが入っていない会社/個人OKRの一括登録用EXCELファイルをダウンロードすることができます。

 

目標を一から入力をしたい場合は、「OKR入力用フォーマット」をお使いください。


▼EXCEL一括登録画面【EXCELファイルの準備】

 

 

 

右側の「OKRサンプルファイルをダウンロード」をクリックすると、OKRサンプルデータが入った一括登録用EXCELファイルをダウンロードすることができます。

 

とりあえずbantoを試したい場合、入力例をご覧になりたい場合は、「OKRサンプルファイル」をお使いください。


▼EXCEL一括登録画面【EXCELファイルの準備】

 

 

 

 

2.準備したEXCELファイルの選択

 

 

1でダウンロードしたファイルに、OKRを入力し終えたら、そのファイルをbantoへアップロードします。

「ファイルを選択」をクリックし、該当するファイルをアップロードしてください。


▼EXCEL一括登録画面【準備したEXCELファイルの選択】

 

 

 

3.登録

 

 

2でファイルを選択したら、「登録」をクリックして、OKRの登録をしてください。

 

何度もエラーが出て登録できない場合はEXCELファイルの内容に問題があります。

[エラーが出て登録できない場合]をご覧になり内容を修正し、再度ファイルを選択し直してから登録ボタンをクリックしてください。

 

※一度登録したファイルと同じファイル名で、新たに登録しても、新しいファイルの内容に上書きされず、複数登録されることになります。


▼EXCEL一括登録画面【登録】

 

 

 

登録が完了すると、以下のようなメッセージが表示されます。

「OK」をクリックして、モーダルを閉じてください。


▼EXCEL一括登録画面【登録】

 

 

 

 

エラーが出て登録できない場合

 

 

「会社/個人OKRの一括登録」では、EXCELファイルでOKRを登録しようとしても、エラーが出て登録できない場合があります。

 

エラーが出てOKRを登録できない場合は、banto上に表示されているエラーの文言を確認し、以下の一覧よりエラーの解決方法をご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

社員や部署の更新があった為、登録したEXCELファイルが利用できません。再度EXCELファイルをダウンロードして頂きご記入お願いします。

 

 

原因

 

banto内の部署や社員のデータとEXCELファイル内のデータが異なる場合に、表示されるメッセージです。

 

 

解決方法

 

EXCELファイルにはbanto内の社員のデータや部署のデータが反映されます。

そのため、社員の異動・兼務、社員の追加、部署の作成・削除などを行うと、EXCELファイルは新しいものを使用する必要があります。

新たにEXCELファイルをダウンロードし、そのファイル内に組織目標のデータを入力してください。

 

 

 

 

ID〇〇の親目標のタイトルが未入力、もしくは誤りがありますので、リストから選択してください。

 

 

原因

 

記載されたIDの「親目標のタイトル」の項目が未入力、もしくは誤りがある場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「親目標のタイトル」の項目はプルダウンになっています。

記載されているIDの「親項目のタイトル」を正しく選択してください。

  

「親目標のタイトル」の項目では、対象のKRがどの目標に紐づくのかを設定します。

 

bantoでは、会社OKR-部署OKR-個人OKRといったツリー階層で組織全体の目標を作成していきます。

また、KRは直接下位階層のObjeciveとなります。

以下の図を参考にして、親項目のタイトルを正しく設定してください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

ID〇〇のKR区分が未入力、もしくは誤りがありますので、リストから選択してください。

 

 

原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が未入力、もしくは誤りがある場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「KR区分」の項目はプルダウンとなっています。

目標の階層に合わせて、記載されているIDの「KR区分」を正しく選択してください。

 

KR区分の項目では、対象の目標がどの階層でどのような役割を担うのか、会社Objecive、会社KR(=部署Objective)、会社KR(=個人Objective)、部署KR(=部署Objective)、部署KR(=個人Objective)、個人KRの6種類から設定します。

 

bantoでは、会社OKR-部署OKR-個人OKRをツリー階層として、組織全体の目標を作成していきます。

また、KRは直接下位階層のObjeciveとなります。

 

以下の図を参考にして、KR区分の階層を正しく設定してください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

ID〇〇のKR区分はリストから選択してください。

 

 

原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が未入力、もしくは誤りがある場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「KR区分」の項目はプルダウンとなっています。

目標の階層に合わせて、記載されているIDの「KR区分」を正しく選択してください。

 

KR区分の項目では、対象の目標がどの階層でどのような役割を担うのか、会社Objecive、会社KR(=部署Objective)、会社KR(=個人Objective)、部署KR(=部署Objective)、部署KR(=個人Objective)、個人KRの6種類から設定します。

 

bantoでは、会社OKR-部署OKR-個人OKRをツリー階層として、組織全体の目標を作成していきます。

また、KRは直接下位階層のObjeciveとなります。

以下の図を参考にして、KR区分の階層を正しく設定してください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

ID〇〇のKR区分が正しくありません。(会社ObjectiveのKRには「会社KR(=部署Objective)」か「会社KR(=個人Objective)」を選択してください。)

 

原因

 

記載されているIDの親目標となっているIDの「KR区分」の項目が「会社Objective」の際に、記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR(=部署Objective)」か「会社KR(=個人Objective)」ではない場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

 

KR区分の項目では、対象の目標がどの階層でどのような役割を担うのか、会社Objecive、会社KR(=部署Objective)、会社KR(=個人Objective)、部署KR(=部署Objective)、部署KR(=個人Objective)、個人KRの6種類から設定します。

 

bantoでは、会社OKR-部署OKR-個人OKRをツリー階層として、組織全体の目標を作成していきます。

 

会社Objectiveを親目標として紐づくKRの区分は「会社KR」です。そのため、親目標となっているIDの「KR区分」の項目が「会社Objective」の際は、記載されているIDの「KR区分」の項目は「会社KR(=部署Objective)」か「会社KR(=個人Objective)」である必要があります。

 

なお、「会社KR(=部署Objective)」は二階層目の下位部署の目標を作成したい場合、「会社KR(=個人Objective)」は最上位の会社組織に所属するメンバーの個人目標を作成したい場合にそれぞれ使用します。

以下の図を参考にして、記載されているIDの「KR区分」の階層を正しく設定してください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

ID〇〇のKR区分が正しくありません。(「部署KR(=部署Objective)」か「部署KR(=個人Objective)」を選択してください。)

 

 

原因

 

記載されているIDの親目標となっているIDの「KR区分」の項目が「部署Objective」の際に、記載されているIDの「KR区分」の項目が「部署KR(=部署Objective)」か「部署KR(=個人Objective)」ではない場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

KR区分の項目では、対象の目標がどの階層でどのような役割を担うのか、会社Objecive、会社KR(=部署Objective)、会社KR(=個人Objective)、部署KR(=部署Objective)、部署KR(=個人Objective)、個人KRの6種類から設定します。

 

bantoでは、会社OKR-部署OKR-個人OKRをツリー階層として、組織全体の目標を作成していきます。

 

部署Objectiveを親目標として紐づくKRの区分は「部署KR」です。そのため、親目標となっているIDの「KR区分」の項目が「部署Objective」の際は、記載されているIDの「KR区分」の項目は「部署KR(=部署Objective)」か「部署KR(=個人Objective)」である必要があります。

 

なお、「部署KR(=部署Objective)」は、部署→課、課→チームといったさらに下位の部署の目標を作成したい場合、「部署KR(=個人Objective)」はその部署に所属するメンバーの個人目標を作成したい場合にそれぞれ使用します。

以下の図を参考にして、記載されているIDの「KR区分」の階層を正しく設定してください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

ID〇〇のKR区分が正しくありません。(親目標のタイトルに個人KRを選択することはできません。)

 

原因

 

記載されているIDの「親目標のタイトル」の項目に、KR区分の項目が「個人KR」になっているセルを選択している場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

 

解決方法

 

 

KR区分の項目では、対象の目標がどの階層でどのような役割を担うのか、会社Objecive、会社KR(=部署Objective)、会社KR(=個人Objective)、部署KR(=部署Objective)、部署KR(=個人Objective)、個人KRの6種類から設定します。

 

 

bantoでは、会社OKR-部署OKR-個人OKRをツリー階層として、組織全体の目標を作成していきます。

 

「個人KR」は、個人Objectiveを親目標として紐づくKRの区分であり、組織目標の末端に位置するKR区分です。そのため、「KR区分」が「個人KR」となっているセルから下位に紐づくことはありません。

 

以下の図を参考にして、記載されているIDの「KR区分」の階層を正しく設定してください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

ID〇〇のKR区分が正しくありません。(「個人KR」を選択してください。)

 

 

原因

 

記載されているIDの親目標となっているIDの「KR区分」の項目が「会社KR(=個人Objective)」、「部署KR(=個人Objective)」の際に、記載されているIDの「KR区分」の項目が「個人KR」ではない場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

 

解決方法

 

KR区分の項目では、対象の目標がどの階層でどのような役割を担うのか会社Objecive、会社KR(=部署Objective)、会社KR(=個人Objective)、部署KR(=部署Objective)、部署KR(=個人Objective)、個人KRの6種類から設定します。

 

bantoでは、会社OKR-部署OKR-個人OKRをツリー階層として、組織全体の目標を作成していきます。

 

「個人KR」は、個人Objectiveを親目標として紐づくKRの区分であり、組織目標の末端に位置するKR区分です。

 

「会社KR(=個人Objective)」、「部署KR(=個人Objective)」を親目標とする場合には、その下に紐づくのは「個人KR」以外はありません。

 

以下の図を参考にして、記載されているIDの「KR区分」の階層を正しく設定してください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

ID〇〇のタイトルが入力されていません。  

 

 

原因

 

記載されているIDの「タイトル」の項目が未入力の場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

記載されているIDのタイトルの項目を入力してください。

 

 

 

ID〇〇の種別が未入力、もしくは誤りがありますので、リストから選択してください。

 

 

原因

 

記載されているIDの「種別」の項目が未入力、もしくは誤りがある場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「種別」の項目はプルダウンとなっています。

紐づくObjeciveやKRに合わせて、記載されているIDの「種別」を正しく選択してください。

 

bantoでは、会社Objeciveや各階層のKRは「数で表す目標・行動値(定量的)」、「言葉で表す目標・行動値(定性的)」の二種類の種別から選び、設定します。

 

上位階層の目標達成のための行動(KR)は、そのまま下位階層の目標(Objecive)となるため、対象のKRの親目標となるObjeciveやKRの種別によってKRの種別を選択する必要があります。

 

▼上位階層のKRの種別が下位の階層へ引き継がれるイメージ図

 

 

また、親目標となるObjeciveやKRの種別が定量的・定性的に関わらず、KRの種別を自由に設定することができますが、親目標の種別が【定量的】となっている場合には、KRの種別の組み合わせは下記の条件を満たしている必要がありますので、ご注意ください。

 

(1)目標の数値・単位と合致するKRを、最低でも1つ以上設定してください。

目標の単位と合致するKRの数値の合計が、目標の数値と等しくなるように設定してください。

 

(2)(1)の条件が満たされていれば、2つ目以降、自由にKRを設定することができます。

 

(3)目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRは、必ず目標と異なる単位を使用し設定してください。

 

 

 

これら三点の条件を満たした目標達成のための行動(KR)の組み合わせ例です。

 

 

※前提として、目標と合致するKRを、1つ以上設定する必要があります(=KR1)。その上で、KR2、KR3を設定します。

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいますのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR2の製品デモを「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

※前提として、目標と合致するKRを、1つ以上設定する必要があります(=KR1)。その上で、KR2、KR3を設定します。

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」、KR3は200(件)という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR2の製品デモを「20件」もしくはKR3の架電を「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

 

※目標と合致するKRを、2つ以上組み合わせて設定することも可能です(=KR1、KR2)

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいますのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR3の製品デモを「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

これらの例を参考に、種別を正しく選択してください。

 

 

 

ID〇〇の種別はリストから選択してください。

 

 

原因

 

記載されているIDの「種別」の項目が未入力、もしくは誤りがある場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「種別」の項目はプルダウンとなっています。

紐づくObjeciveやKRに合わせて、記載されているIDの「種別」を正しく選択してください。

 

bantoでは、会社Objeciveや各階層のKRは「数で表す目標・行動値(定量的)」、「言葉で表す目標・行動値(定性的)」の二種類の種別から選び、設定します。

 

上位階層の目標達成のための行動(KR)は、そのまま下位階層の目標(Objecive)となるため、対象のKRの親目標となるObjeciveやKRの種別によってKRの種別を選択する必要があります。

 

▼上位階層のKRの種別が下位の階層へ引き継がれるイメージ図

 

 

また、親目標となるObjeciveやKRの種別が定量的・定性的に関わらず、KRの種別を自由に設定することができますが、親目標の種別が【定量的】となっている場合には、KRの種別の組み合わせは下記の条件を満たしている必要がありますので、ご注意ください。

 

(1)目標の数値・単位と合致するKRを、最低でも1つ以上設定してください。

目標の単位と合致するKRの数値の合計が、目標の数値と等しくなるように設定してください。

 

(2)(1)の条件が満たされていれば、2つ目以降、自由にKRを設定することができます。

 

(3)目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRは、必ず目標と異なる単位を使用し設定してください。

 

 

 

これら三点の条件を満たした目標達成のための行動(KR)の組み合わせ例です。

 

 

 

※前提として、目標と合致するKRを、1つ以上設定する必要があります(=KR1)。その上で、KR2、KR3を設定します。

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいますのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR2の製品デモを「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

 

※前提として、目標と合致するKRを、1つ以上設定する必要があります(=KR1)。その上で、KR2、KR3を設定します。

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」、KR3は200(件)という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR2の製品デモを「20件」もしくはKR3の架電を「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

※目標と合致するKRを、2つ以上組み合わせて設定することも可能です(=KR1、KR2)

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいますのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR3の製品デモを「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

これらの例を参考に、種別を正しく選択してください。

 

 

 

ID〇〇の目標値が未入力です。

 

 

原因

 

記載されているIDの種別が定量目標で、そのIDの「目標値」の項目が未入力、もしくは誤りがある場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「目標値」の項目は、種別が「定量的」になっている場合に、目標となる数値を入力する項目です。

記載されているIDに紐づく親目標のObjeciveに合わせて、「目標値」を正しく入力してください。

 

例えば、「売上30,000,000円を達成する」という目標タイトルであれば、「目標値」は「30,000,000」と入力してください。 

 

また目標値を設定する際、親目標の種別が【定量的】となっている場合には、それに紐づくKRの目標値は下記の条件に注意して設定する必要があります。

 

(1)目標の数値・単位と合致するKRを、最低でも1つ以上設定してください。

目標の単位と合致するKRの数値の合計が、目標の数値と等しくなるように設定してください。

 

(2)(1)の条件が満たされていれば、2つ目以降、自由にKRを設定することができます。

 

(3)目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRは、必ず目標と異なる単位を使用し設定してください。

 

 

これらの条件を満たした目標達成のための行動(KR)の組み合わせ例です。

 

 

※前提として、目標と合致するKRを、1つ以上設定する必要があります(=KR1)。その上で、KR2、KR3を設定します。

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいますのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR2の製品デモを「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

 

※前提として、目標と合致するKRを、1つ以上設定する必要があります(=KR1)。その上で、KR2、KR3を設定します。

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」、KR3は200(件)という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR2の製品デモを「20件」もしくはKR3の架電を「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

 

※目標と合致するKRを、2つ以上組み合わせて設定することも可能です(=KR1、KR2)

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいますのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR3の製品デモを「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

これらの例を参考に、目標値を正しく入力してください。

 

 

 

ID〇〇の単位が未入力、もしくは誤りがありますので、リストから選択してください。

 

 

原因

 

記載されているIDの種別が定量目標で、そのIDの「単位」の項目が未入力、もしくは誤りがある場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「単位」の項目はプルダウンとなっています。

記載されているIDに紐づく親目標のObjeciveに合わせて、「単位」を正しく選択してください。

 

単位を設定する際、親目標の種別が【定量的】となっている場合には、それに紐づくKRの単位は下記の条件に注意して設定する必要があります。

 

(1)目標の数値・単位と合致するKRを、最低でも1つ以上設定してください。

目標の単位と合致するKRの数値の合計が、目標の数値と等しくなるように設定してください。

 

(2)目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRは、必ず目標と異なる単位を使用し設定してください。 

 

 

これらの条件を満たした目標達成のための行動(KR)の組み合わせ例です。

 

 

※前提として、目標と合致するKRを、1つ以上設定する必要があります(=KR1)。その上で、KR2、KR3を設定します。

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいますのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR2の製品デモを「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

 

※前提として、目標と合致するKRを、1つ以上設定する必要があります(=KR1)。その上で、KR2、KR3を設定します。

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」、KR3は200(件)という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR2の製品デモを「20件」もしくはKR3の架電を「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

 

※目標と合致するKRを、2つ以上組み合わせて設定することも可能です(=KR1、KR2)

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいますのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR3の製品デモを「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

これらの例を参考に、目標値を正しく入力してください。

 

 

 

ID〇〇の指定された目標の単位は登録が削除されています。他の単位を使うか新しいシートをダウンロードしてください。

 

 

原因

 

記載されているIDの種別が定量目標で、そのIDの「単位」項目に、現在bantoに登録されていない単位が入力された際に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

EXCELファイルにはbanto内に登録された「単位」のデータが反映されます。

そのため、banto上の「単位管理」画面で、単位の追加・削除などを行うと、EXCELファイルは新しいものを使用する必要があります。

新たにEXCELファイルをダウンロードし、そのファイル内に組織目標のデータを入力してください。

 

 

 

ID〇〇の開始日を再度確認して下さい。

 

 

原因

 

記載されているIDの「開始日」の項目が未入力になっている、もしくは存在しない日付(9月31日、2月30日など)が入力された際に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「開始日」の項目はプルダウンとなっています。記載されているIDの「開始日」の項目をカレンダー通りに正しく選択してください。

 

 

 

ID〇〇の終了日を再度確認して下さい。

 

 

原因

 

記載されているIDの「終了日」の項目が未入力になっている、もしくは存在しない日付(9月31日、2月30日など)が入力された際に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「終了日」の項目はプルダウンとなっています。記載されているIDの「開始日」の項目をカレンダー通りに正しく選択してください。

 

 

ID〇〇の開始日と終了日が逆転しています。

 

 

原因

 

記載されているIDの「開始日」と「終了日」の項目に選択されている日付が逆転している場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

記載されているIDの「開始日」と「終了日」を正しく選択してください。

 

 

 

ID〇〇の対象部署が未入力、もしくは誤りがありますので、リストから選択してください。

 

原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR=部署Objective」、「会社KR=個人Objective」、「部署KR=部署Objective」、「部署KR=個人Objective」の際には、どの部署の誰にこのIDの目標を紐づけるのかを判別させるために、「対象部署」の項目を選択する必要があります。

こちらのエラーメッセージは、「対象部署」の項目が未入力、もしくは誤りがある場合に表示されるメッセージです。

 

 

解決方法

 

「対象部署」の項目はプルダウンとなっています。記載されているIDの「対象部署」の項目を選択してください。

 

 

 

ID〇〇の対象部署は現在登録されていません。他の部署を選択するか新しいシートをダウンロードしてください。

 

 

原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR=部署Objective」、「会社KR=個人Objective」、「部署KR=部署Objective」、「部署KR=個人Objective」の際には、どの部署の誰にこのIDの目標を紐づけるのかを判別させるために、「対象部署」の項目を選択する必要があります。

こちらのエラーメッセージは、「対象部署」の項目で選択した部署が存在していない場合に表示されるメッセージです。

 

 

 

解決方法

 

EXCELファイルにはbanto内に登録された「部署」のデータが反映されます。

そのため、banto上の「部署管理」画面で、部署の追加・削除・階層の入れ替えなどを行うと、EXCELファイルは新しいものを使用する必要があります。

新たにEXCELファイルをダウンロードし、そのファイル内に組織目標のデータを入力してください。

 

 

 

ID〇〇の対象ユーザーが未入力、もしくは誤りがありますので、リストから選択してください。

 

 

原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR=部署Objective」、「会社KR=個人Objective」、「部署KR=部署Objective」、「部署KR=個人Objective」の際には、どの部署の誰にこのIDの目標を紐づけるのかを判別させるために、「対象ユーザー」の項目を選択する必要があります。

 

こちらのエラーメッセージは、「対象ユーザー」の項目が未入力、もしくは誤りがある場合に表示されるメッセージです。

 

 

解決方法

 

「対象ユーザー」の項目はプルダウンとなっています。記載されているIDの「対象ユーザー」の項目を選択してください。

 

なお「KR区分」の項目が「会社KR=部署Objective」、「部署KR=部署Objective」の際は、ここのIDは上位の目標として部署の目標となるため、「対象のユーザー」は「対象部署」の項目で選択されている部署の「役職者(MGR)」のみです。

 

「KR区分」の項目が「会社KR=個人Objective」、「部署KR=個人Objective」の際は、このIDの目標は個人の目標となるため、「対象のユーザー」は「対象部署」の項目で選択している部署内に所属しているメンバーであれば誰でも選択することができます。

 

 

 

ID〇〇の対象ユーザーは選択した部署に所属していません。

 

 

原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR=部署Objective」、「会社KR=個人Objective」、「部署KR=部署Objective」、「部署KR=個人Objective」の際には、どの部署の誰にこのIDの目標を紐づけるのかを判別させるために、「対象部署」、「対象ユーザー」の項目を選択する必要があります。

こちらのエラーメッセージは、「対象部署」で選択した部署と「対象ユーザー」の項目で選択したメンバーの所属部署が一致していない場合に表示されるメッセージです。

 

 

解決方法

 

「対象部署」で選択した部署と「対象ユーザー」の項目で選択したメンバーの所属部署が一致するように、記載されているIDの「対象部署」と「対象ユーザー」の項目を選択してください。

 

なお「KR区分」の項目が「会社KR=部署Objective」、「部署KR=部署Objective」の際は、このIDは上位の目標として部署の目標となるため、「対象のユーザー」は「対象部署」の項目で選択されている部署の「役職者(MGR)」のみです。

 

「KR区分」の項目が「会社KR=個人Objective」、「部署KR=個人Objective」の際は、このIDの目標は個人の目標となるため、「対象のユーザー」は「対象部署」の項目で選択している部署内に所属しているメンバーであれば誰でも選択することができます。

 

 

ID〇〇の対象ユーザは現在登録されていません。他のユーザーを選択するか新しいシートをダウンロードしてください。

 

 

原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR=部署Objective」、「会社KR=個人Objective」、「部署KR=部署Objective」、「部署KR=個人Objective」の際には、どの部署の誰にこのIDの目標を紐づけるのかを判別させるために、「対象ユーザー」の項目を選択する必要があります。

こちらのエラーメッセージは、「対象ユーザー」の項目で選択したメンバーが存在していない場合に表示されるメッセージです。

 

 

解決方法

 

EXCELファイルにはbanto内に登録された「社員」のデータが反映されます。

そのため、banto上の「社員管理」画面で、社員の追加・削除・異動・兼務・役職者の変更・階層の入れ替えなどを行うと、EXCELファイルは新しいものを使用する必要があります。

新たにEXCELファイルをダウンロードし、そのファイル内に組織目標のデータを入力してください。

 

 

 

ID〇〇に紐づくKRが設定されていません。

 

 

原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR=部署Objective」、「会社KR=個人Objective」、「部署KR=部署Objective」、「部署KR=個人Objective」の際、このIDは親目標となるので、このIDに紐づくKRを設定する必要があります。

こちらのエラーメッセージは、記載されているIDを「親目標のタイトル」として選択するObjective・KRがEXCELシート内に存在せず、記載されているIDが目標として宙ぶらりんになっている場合に表示されるメッセージです。

 

 

解決方法

 

記載されているIDに紐づくObjectiveやKRをEXCELシート内に作成してください。

 

 

bantoでは、会社OKR-部署OKR-個人OKRといったツリー階層で組織全体の目標を作成していきます。

また、KRは直接下位階層のObjeciveとなります。

以下の図を参考にして、記載されているIDに紐づくObjectiveやKRを設定してください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

ID〇〇に紐づくID〇〇の目標値の合計が〇〇〇を満たしていません。  

 

 

原因

 

親目標に紐づくKRの「目標値」の合計が親目標の「目標値」を満たしていない場合に発生するエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

対象となるKRの目標値の合計が親目標の目標値になるように、記載されている対象のKRのIDの「目標値」を正しく入力してください。

 

目標値を設定する際、親目標の種別が【定量的】となっている場合には、それに紐づくKRの目標値は下記の条件に注意して設定する必要があります。

 

(1)目標の数値・単位と合致するKRを、最低でも1つ以上設定してください。

目標の単位と合致するKRの数値の合計が、目標の数値と等しくなるように設定してください。

 

(2)(1)の条件が満たされていれば、2つ目以降、自由にKRを設定することができます。

 

(3)目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRは、必ず目標と異なる単位を使用し設定してください。

 

 

これらの条件を満たした目標達成のための行動(KR)の組み合わせ例です。

 

 

※前提として、目標と合致するKRを、1つ以上設定する必要があります(=KR1)。その上で、KR2、KR3を設定します。

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいますのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR2の製品デモを「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

※前提として、目標と合致するKRを、1つ以上設定する必要があります(=KR1)。その上で、KR2、KR3を設定します。

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」、KR3は200(件)という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR2の製品デモを「20件」もしくはKR3の架電を「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

※目標と合致するKRを、2つ以上組み合わせて設定することも可能です(=KR1、KR2)

 

※目標(Objective)の数値・単位と合致しないKRを設定する場合は、必ず目標と異なる単位を選んでください。

 

KR2は60「件」という数え方もできますが、目標の単位と同じ単位を選ぶと目標に対する実績値として集計されてしまいますのでご注意ください。例えば、受注が1件も取れてなくても、KR3の製品デモを「20件」行えば、目標の進捗として集計されてしまいます。

 

 

これらの例を参考に、目標値を正しく入力してください。

 

 

 

ID〇〇に紐づくID〇〇の目標開始日が期間外です。

 

 

原因

 

仮に「ID【A】に紐づくID【B】の目標開始日が期間外です。」とすると、こちらのエラーメッセージは、ID【B】の「開始日」の項目に選択されている日付が、ID【A】の開始日と終了日の期間内にない場合に表示されるメッセージです。

 

 

解決方法

 

下位の「開始日」の項目は、上位に紐づく目標の目標期間内で選択する必要があります。

ID【A】の開始日と終了日を確認し、その期間内での日付をID【B】の「開始日」の項目で選択してください。

 

 

 

ID〇〇に紐づくID〇〇の目標終了日が期間外です。

 

 

原因

 

仮に「ID【A】に紐づくID【B】の目標終了日が期間外です。」とすると、こちらのエラーメッセージは、ID【B】の「終了日」の項目に選択されている日付が、ID【A】の開始日と終了日の期間内にない場合に表示されるメッセージです。

 

 

解決方法

 

下位の「終了日」の項目は、上位に紐づく目標の目標期間内で選択する必要があります。

ID【A】の開始日と終了日を確認し、その期間内での日付をID【B】の「終了日」の項目で選択してください。

 

 

 

ID〇〇で指定する対象ユーザは部署のMGRを選択して下さい。

 

 

原因

 

こちらのエラーメッセージは、記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR=部署Objective」、「部署KR=部署Objective」の際に、記載されているIDの「対象ユーザー」の項目で選択されたメンバーが「対象部署」の項目で選択されている部署の役職者ではない場合に表示されるメッセージです。

 

 

解決方法

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR=部署Objective」、「部署KR=部署Objective」の際は、このIDは上位の目標として部署の目標となるため、「対象のユーザー」は「対象部署」の項目で選択されている部署の「役職者」を選択する必要があります。

 

「対象部署」で選択した部署を確認し、「対象ユーザー」の項目でその部署の役職者(MGR)となっているメンバーを選択してください。

 

 

ID〇〇の対象部署が適切ではありません。(〇〇、〇〇、〇〇の中から選択して下さい。) 

 

 

原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR(=部署Objective)」の際に、「対象部署」の項目で選択されている部署が、banto上の部署管理画面で登録されている部署の図において、第二階層目の部署ではない場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

エラーメッセージに記載されている部署が、貴社のbantoテナント内に登録されている部署のなかで、最上位の会社組織に次ぐ、二階層目にあたる部署です。

「対象部署」の項目はプルダウンになっていますので、エラーメッセージに記載されている部署の中から「対象部署」を選択してください。

 

bantoでは、会社OKR-部署OKR-個人OKRといったツリー階層で組織全体の目標を作成していきます。

また、KRは直接下位階層のObjeciveとなります。

以下の図を参考にしてください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

ID〇〇の対象部署がID〇〇で指定した部署の一階層下の配下にありません。 

 

 

原因

 

仮に「ID【A】の対象部署がID【B】で指定した部署の一階層下の配下にありません。」とすると、こちらのエラーメッセージは、ID【A】の「対象部署」の項目に選択されている部署が、ID【B】に直接紐づく一階層下の部署ではない場合に表示されるメッセージです。

 

 

解決方法

 

bantoでは、会社OKR-部署OKR-個人OKRといったツリー階層で組織全体の目標を作成していきます。

 

上位のKRは直接、一階層下の階層の部署のObjeciveとなります。

そのため、上位の階層と下位の階層が直接紐づきあっているツリー状の形で目標を作っていく必要があります。

 

ID【A】の「対象部署」の項目に、ID【B】に直接紐づく一階層下の部署を選択してください。

 

bantoでの組織目標における、各階層の紐づき方は、以下の図を参考にしてください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

ID1のKR区分は「会社Objective」を選択して下さい。

 

 

原因

 

ID1の「KR区分」の項目に、「会社Objective」以外が選択されている場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

目標一括登録用のEXCELシートの最上位のID1と記載されたセルは、組織目標の最上位に位置する「会社Objective」を設定するためのセルです。

 

そのため、ID1の「KR区分」には、必ず「会社Objective」を選択してください。

 

bantoでの組織目標における、各階層の紐づき方は、以下の図を参考にしてください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

ID〇〇のKR区分は「会社Objective」以外を選択して下さい。 

 

 

原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目に、「会社Objective」が選択されている場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「会社Objective」というKR区分は、組織目標の最上位に位置する目標であると判別させるための「KR区分」であり、「会社Objective」は、目標一括登録用のEXCELシートの最上位のID1と記載されたセルにのみ使用します。

 

下位に紐づくObjectiveやKRの「KR区分」の項目に「会社Objective」を使用することはないので、記載されているIDの「KR区分」の項目には、階層に応じたKR区分を正しく選択してください。

 

bantoでの組織目標における、「KR区分」は、以下の図を参考にしてください。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

ID〇〇の対象部署が適切ではありません。(対象部署に〇〇を選択して下さい。)

 

 

 原因

 

記載されているIDの「KR区分」の項目が「会社KR(=個人Objective)」の際に、「対象部署」の項目で選択されている部署が、最上位の会社組織ではない場合に表示されるエラーメッセージです。

 

 

解決方法

 

「KR区分」の項目が「会社KR(=個人Objective)」ということは、つまりこのセルは、最上位組織である会社組織に所属しているメンバーの個人目標になるということですので、「対象部署」の項目に最上位の会社組織を選択してください。

 

以下の図のもっとも右側にある会社KR=個人Oとなっている部分が、「会社KR(=個人Objective)」のKR区分にあたります。

 

▼OKRのツリー図(例)

 

 

 

 

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