オンラインマニュアル

4.AIbantoレポート設定

 

 

 

AIbantoレポートの初期設定の確認

 

 

「会社OKR」を設定完了後、SlackのAIbantoアプリにこのようなメッセージが送信されます。

 AIbantoレポート設定ページクリックしてbantoの「AIbantoレポート設定画面」にアクセスし、AIbantoレポートについての詳細を確認してください。


▼Slack AIbanto

※AIbantoレポートはデフォルトで設定されていますが、各レポートの種類を把握することで、よりお客様に合わせてお使いいただけるようになります。

 

 

 

banto「AIbantoレポート設定画面」へアクセスすると、自動的にモーダルが現れます。

 

この「AIbantoレポート」は、Slackの「AIbantoアプリ」上で、設定した会社目標と紐づく個人OKRに対して、進捗率や活動をメンバーの一人一人に質問する機能です。

AIbantoレポートの種類は、「進捗レポート(日報)」、「週間振り返りレポート」、「月間振り返りレポート」、そして目標期間終了後の「目標振り返りレポート」の4種類です。

 

メンバーはSlackから、その「AIbantoレポート」に答えることで、目標に対する進捗や活動の振り返りを報告します。

 

モーダルの内容を確認したら、❷ 「次へ」をクリックしてください。


▼AIbantoレポート設定画面(初回アクセス時モーダル)

 

 

 

各AIbantoレポートのデフォルトの報告頻度が記載されています。

確認後、最下部までスクロールし、OK」をクリックすると、モーダルが閉じます。


▼AIbantoレポート設定画面(初回アクセス時モーダル)

 

 

 

こちら画面が、「AIbantoレポート設定画面」です。

 

AIbantoレポート設定は役職者のみに表示される設定画面です。

そのため、設定の必要がある場合は、役職者の方が行わなければなりません。


▼AIbantoレポート設定画面

 

 

 

すべてのレポートはデフォルトで有効になっていますが、各レポートの開始や停止は、「スイッチ」をON、OFFすることで設定できます。

またデフォルトで設定されている各レポートの報告頻度を変更する場合は、❹ 三点リーダー」をクリックし、詳細設定へアクセスしてください。


▼AIbantoレポート設定画面

 

 

 

 

各レポートの詳細設定画面

 

 

「AIbantoレポートの詳細設定」の画面です。

 

こちらのガイドで使用している画面は「進捗レポート」の詳細設定の画面ですが、他のレポートの詳細設定の画面も同様の仕様となっています。

詳細設定ではレポートの対象者や頻度、答えたレポートの公開範囲が設定可能です。

それらを設定する部分まで❺ スクロールしてください。


▼AIbantoレポート詳細設定画面

 

 

 

このように各レポートの対象者や公開範囲、実施するサイクルを設定することができます。


▼AIbantoレポート詳細設定画面

※OKRではオープンにすることが望ましいとされているので、公開範囲では「全社員に公開」を推奨しています。

 

 

 

「進捗レポート」は、日々の数値報告と日報の役割となっているレポートなので、デフォルトで月曜~金曜の毎日の頻度で設定されています。

その他のレポートも、「週間振り返りレポート」は毎週何曜日に行うか、

「月間振り返りレポート」は第何週の何曜日に行うか、などと柔軟に変更することができます。


▼AIbantoレポート詳細設定画面

 

 

 

編集が完了したら、 「登録」をクリックしてください。


▼AIbantoレポート詳細設定画面

 

 

 

これで、Slackメッセージに沿ったbantoフリートライアル設定は完了しました。

次のステップ[5.通知設定]へ進んでください。


▼AIbantoレポート設定画面