オンラインマニュアル

5.通知設定

 

 

Slackの「AIbantoアプリ」上で、「AIbantoレポート」の送信される時間やリマインドの設定をします。

 

この通知設定は、管理者や役職者のみが設定するのではなく、社員一人一人が設定します。

 

 

 

各レポートの送信される時間を設定

 

 

メンバーが会社OKRに紐づく個人OKRや、組織に関係ない個人的な目標を設定すると、「進捗フィード」画面で、そのメンバーの進捗率や目標を確認することができるようになります。

 

初めて進捗フィードに誰かの目標が表示された際には、ツールチップが表示されますので、ツールチップの内容を確認してください。

 

確認して「OK」をクリックすると、「通知設定」の画面に進みます。


▼進捗フィード画面

 

 

 

「通知設定」の画面にアクセスすると、こちらでもツールチップが表示されますので、確認したら、OK」をクリックしてください。


▼通知設定画面

 

 

 

「通知設定」は、一般社員でも設定できる画面です。

その人の働き方に合わせて、各レポートの通知時間リマインドをメンバーひとりひとりが設定することができます。


▼通知設定画面

 

 

 

通知サイクルは「AIbantoレポート設定」で設定したサイクルが表示されています。

もし変更が必要な場合は役職者(フリートライアル開始時は管理者)の方が「AIbantoレポート設定」から変更する必要があります。

 

「Slackへの通知」では、AIbantoレポート以外のSlackのすべての通知のON、OFFを設定できます。


▼通知設定画面

 

 

 

各レポートごとに通知時間、リマインドを設定します。

 

デフォルトの設定では、「進捗レポート」は1回目が17:00、二回目が18:00、最後の三回目が19:00に送られてくるという設定になっています。もちろん1回目や2回目で回答できれば、その後リマインドはされません。


▼通知設定画面

 

 

 

 

AIbantoレポートの報告形式を選択

 

 

「レポート報告形式」では、ON、OFFを切り替えることで、Slack上でのレポートの報告形式を変更することができます。

ON:ダイアログ形式、OFF:一問一答形式

 

それぞれの形式は、下記を参考にしてください。


▼通知設定画面
※デフォルトでは、「ダイアログ形式」になっています。

※変更した形式は全てのレポートで適応されます。

 

 

 

ダイアログ形式では、進捗率の報告や日報、助けてくれた人、振り返りなどを一つ目の画面で入力し、報告することができます。


▼AIbantoレポート ダイアログ形式

 

 

 

一問一答形式では、順番に送られてくる質問に対し、一つずつ入力し、報告していく形式です。


▼AIbantoレポート 一問一答形式

 

 

 

「通知設定」には、更新ボタン、確定ボタン等はありません。

時間やリマインドの頻度を変更したら、その瞬間から変更したもの適応されます。

これで通知設定は完了です。


▼通知設定画面

 

 

 

お疲れ様でした。フリートライアルの設定は完了しました。

ご不明点等ありましたら、banto画面の左下、サポートチャットからご質問くださいませ。

 

 

bantoの各機能につきましては、こちらオンラインマニュアル上のbanto機能ガイドをご参考ください。

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