1on1の課題を解決する意外な方法とは

投稿日 : 2019年03月11日 更新日 : 2019年04月19日

 

いつもご利用ありがとうございます。
入社して4ヶ月で沖縄にぶっ飛び転勤をしたbanto辻村です。

前回『1on1とは、とどのつまり何のか』にて
1on1の本来の目的やメリット、
課題についてお話ししました。

今回は1on1の課題と、
私たちbantoが提案する解決方法について
お話しさせていただきます。

まだHPにも記載されていないような内容も
こっそり話しちゃうので
是非最後まで読んでいただければと思います。


bantoが提案する課題の解決方法

前回、1on1の持つ3つの課題についてお話ししました。

①上司が忙しすぎて1on1が自然消滅してしまう。
 

 1on1は人と人が会って話をする分、
 それなりの時間を要してしまいます。

 忙しいマネージャーになると、
 1on1にスケジュールを入れていても
 リスケ、リスケになってしまい、
 1on1がなかなか定着せず自然消滅してしまいます。

 会って話す方が、部下の表情や言葉の温度感が分かるので、
 なるべく対面のほうが
いいのは間違いないですが
 忙しく、リスケばかりになってしまって
 部下の不満がたまるくらいなら
 
 チャットで1on1
を行って、

 問題を抱えていそうな部下がいれば対面で
 話す
という方法がおすすめです。

②1on1の質が上司のマネジメント経験やスキルによって変わってしまう

 1on1の効果を最大限出すためには、
 1on1で必要なマネジメント知識や、
 実践的なスキルを身に着けておく必要があるのですが、

 そうした経験を持ってマネージャーに抜擢される人は稀ですし、
 そうした人にマネジメント教育を施してくれる起業もまた稀です。

 では自己学習で体得できるかというと、
 忙しいマネージャーにはなかなかそんな時間がないのでこれまた難しい。

 私たちはあらかじめパターンごとに
 部下への質問項目を作っておいて、
 統一しておくというのをおすすめします。

  目標管理やマネジメントの知識を活用して
  最適な質問項目を作っておくことが重要

   なのですがここは後程、bantoなりの解決策を記述します。

③上司に話しにくい部下は、上司が思っている以上に多い。

 うっそだーと思った方は、
 前回の記事を見つつとりあえずGoogleで

 「上司 話し」と検索してみてください。笑

 言いたいことがあっても相手が上司だと話しにくい、、、

 そんな気持ちを抱えた部下はいったい
 何人いるのでしょうね。

 

 部下の立場だからこそ辻村は
 わかる、それなと思います。
 (辻村は上司のことを結構慕っていますが笑)

 何度も言いますが
 もちろん直接話すことが望ましいスタイルだと思います。

 でも例えば、チャットを利用して質問を自動化
 上司の代わりにbotが部下に質問し、部下が答える
 上司はその回答を確認してフィードバックする。

 こんなことができたら、
 部下の心理状態は安定するかもしれません。

 1on1もある程度自動化でき、 
 マネジメントの効率も上がるのではないでしょうか。

実は、これらの想いから生まれたのが

bantoの1on1機能なのです。


bantoの1on1機能

bantoは、チャットツールを使って
コーチングに必要な質問を自動化し
AIbanto君というチャットbotが
忙しい上司に代わって、部下の目標を
毎日管理・サポートしてくれるシステムです。

私たちは、この仕組みを使えば、

1on1の課題を解決できるのではないか

と考えました。

あとは1on1用の質問を用意するだけです。


ここで重要なのが②でもお話しした
目標管理やマネジメント知識を活用して
最適な質問項目を作っておくことが重要」ということです。

そこでbantoではそこで、私たちは
名だたる企業マネジメント支援した実績のある
サイダス社のコンサルティングが、質問を監修。
マネジメント用質問テンプレートをご用意しました。

1on1で何を話していいかわからない、
マネジメントがわからないと悩んでいる
マネージャーの方もこれを使えば安心です。

これの機能が、bantoがご紹介する新しい1on1です。

ちょっと気になったそこのあなたは→【お問い合わせ】


さて、ここまでチャットを使った
bantoの1on1についてお話しをしてきましたが
チャットに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

そんな方に向けて次回は
チャットのここが良い」について
お話しさせていただければと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

  • シェアする
  • ツイートする